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イヤイヤ期の子どもにイライラしない方法は?うちはこうやってます!

こんにちは。ソラウタです。

今回の記事は、イヤイヤ期についてです。

うちの娘ちゃんも結構凄くて、こっちから聞いたりお願いすると100%「嫌だ、わからない」と返してきます。

 

それに加え、

「これがいい!」、「やっぱりこれじゃない!」

を繰り返したり、早くしてーというといらない!と怒ったり・・・

別に何もないときはうまく流して事を運ぶのですが、朝の忙しいときや出かけ間際にやられると本気で怒ってしまい、泣かせてしまうこともしばしばあります

 

きっと俺だけではないはず・・・

ソラウタ

ヨメチャン

朝は本当に大変。まいっちゃう・・・

 

子どものイヤイヤに対して、言って困らせようとしているんじゃないかとか思うこともあり、結構心身ともにきつい。

子どもの成長過程とはいえ、一体どうしてそんな行動をとってしまうのでしょうか。

子どもにイライラしてしまう親の心理

私は親も人間、イライラするときは必ず誰しもあるもの、だと思っています。

でもそれを当たり前だから、といって正当化する気はありません。

親が子どもに与える影響は計り知れませんし、子どもは親をよく見ています。

だからこそ、どうして自分がイライラしてしまうのかをちゃんと理解する必要があります。

子どもへの期待感からくるもの

子どもが成長するにつれて、

・これくらいならできるだろう

・これくらいできて欲しい

という期待を持っているがためにイライラにつながることが考えられます。

 

私はその節が結構強かったです。成長してできるようになった姿を見るのが好きで・・・

ソラウタ

 

子どもは親が思うほど成長していません。

また、その子その子で得手不得手があるので、親の感情や期待を押し付けてはいけないです。

出来たら褒めて、ダメだったらまたやってみよう!、と声掛けするくらいのスタンスで丁度いいと思いますし、私自身そのくらいの気持ちで子育て出来たらよかったなぁと思う時があります。

 

出来なかったこと、失敗したことを責めたり怒ったりすると、チャレンジ精神を潰すことにもなりかねません。

期待してダメだったとしても褒めて終わる癖をつけましょう。

実際、私もその節があり、できる限りありのままを受け入れよう日々意識しています。

親の思い通りにならない

急いでいるとき、忙しいときほどこのことが原因になる場面が多いと思います。

我が家でも結構それがきっかけで怒ってしまうこともしばしば。

 

子どもは生まれた時から手を離れていくまでずっと思い通りになんて動きません。

あなた自身思春期のときとかどうでしたか?

自分の子なのですから、親自身が荒れていた人だったら言うことなんて聞きません(笑)

そう考えれば諦めもつくってもんです。

 

確かに。私は荒れに荒れてそのまま県外就職しました。進路とかも親の言うことは全て無視してた・・・

ソラウタ

子どもに何かされた、という被害意識

どうしても感じてしまいがちなのが、子どもに何かをされたという被害意識。

そのせいでイライラし、さらにそれを正当化して怒ってしまった、という人も多いのではないでしょうか。

 

これは親がもっと心を大きく、成長しなければいけない問題です。

そもそも子どもは、いろいろとやらかしながら成長していくものです。

それを悪扱いにし、怒るという罰を正当化してしまっては子どもの自由な発想を潰してしまうことに繋がります。

いっその事、一緒にやらかしてしまうくらいでいいと思いますよ(笑)

イヤイヤ期はどんな時期なのか

そもそも2~3歳ってどんな成長過程中かよくわかっていないなと思ったので調べて見ました。

その結果、わが娘の行動にも納得。

結局は、一生懸命に自己主張して、私はこうだよ!って言いたいだけだったんです。

 

ヨメチャン

ちゃんと成長している証だね。嬉しいことだね
嬉しいけどもう少し・・・ね?

ソラウタ

イヤイヤ期の特徴

根本的にちゃんとわかっていないと、ただ頭ごなしに怒るだけになってしまい、その子の将来に大きく影響してくるので、ちゃんと知っておきましょう。

ここである程度子供たちの気持ちや状況を理解していきます。

イヤイヤ期の主な特徴
  • うまく言いたいことを言えず、そのもどかしさからのイヤイヤや反抗
  • 自分でする!したい!といった欲求があるけど上手くできないことからのイヤイヤ、反抗
  • 上手に言葉で伝えられず、お友達と衝突しその流れで手がでちゃう
  • 注意されるともうダメ。泣いて騒いじゃう
  • 言われたことの逆をやりたがる
  • しまいには、パパあっちいって、パパ嫌いなど言われ物を投げたり・・・

そこにその子自身の性格が加わったりするので一概には言えませんが、共通してどの子も思っている、考えていることです。

親からすれば、実際その瞬間はわがままを言っているようにしか感じないですよね?

 

でも本当は自己主張を一生懸命しているだけ。ちゃんと成長している証拠なんです。

その時にちゃんとそういう目で見て受け止めたいところ。

 

親が受け止めないで誰が受け止める・・・って思ってるんだけどなぁ

ソラウタ



イヤイヤ期の子どもへの接し方

私たち親もそういう時期はあったわけで、それを忘れて一方的にこちらの感情や都合を押し付けては絶対にいけません。

子どもに合わせ、受け止めていくことが非常に大事だと思っています。

カッときたり怒りたくなったり、イライラしているとき、一度深呼吸をして実践してみて下さい。

常日頃の行動も子どもに合わせていくと、よりいいかもしれません。

ちゃんと目を見て話を聞いて受け止める

これは非常に大事だなって思います。

子どもは話を聞いてほしいに決まってますし、親だからこそ一生懸命に主張してお話ししてくれます。

それをこちらがイライラして適当に流すのはやっぱりいけないこと。

どうしても今話を聞けないときは、ちゃんと後でお話きくからねと伝えましょう。

一日一回は抱きしめてあげる

抱きしめることは、子どもを育てていく中で非常に大事です。

どんなに暴れん坊状態でもこちらから抱きしめてあげれば、子どもも安心し、落ち着いて話を聞いてくれます。

また、抱きしめると幸せホルモンのオキシトシンが分泌されるので皆笑顔になれる特典つきです。

それに大事なスキンシップです。

一回とは言わずたくさんしてあげましょう。(特にパパですよ!)

時間と心に余裕をもつこと

親も人間です。

常に予定通りで時間に余裕があって、心にも余裕があって、笑顔でわがままを受け止めるなんてことはまず無理です。

とは言っても、どちらかの余裕は意識的に持つようにしましょう。

私自身意識的に生活するだけでも結構違います。受け止められる回数も増えますし、気持ちの切り替えも比較的すんなりできます

 

ヨメチャン

なるほどねー。朝も気持ち早く起きて時間を作るようにしようかな



子どもへの伝え方、言い方を変える

うちの場合、やりなさいだと100%イヤイヤです。

なので、常にやってほしいときは「やってみない?」や「パパとどっち早いか競争しようや」と言ってます。

 

子どもは素直なので、楽しそうに感じたら、ニコニコしてやってくれますよ

ソラウタ

 

そのときの気分でイヤイヤされることもあるので(両方)基本的にはどっちかだけ試すのではなく、両方とも言ってみて反応を見てみるといいですよ。

一度やらせる

これは余裕があるとき(できれば作って)に必ず意識して欲しいです。

うちもなんですが、時間なくて私か妻かがさっさとやってしまおうとすると、それに反発してイヤイヤが始まり、それにこちらもイライラしてしまうという悪循環に陥ってしまいます。

なのでまずはやらせる。それでできなくてやってーと来たらやってあげる。

この流れができればいいのではないのかなと思ってます。そのときになんで出来ないの!と怒っては絶対だめです。

まとめ

今回は、以下2点についてまとめました。

  • イヤイヤ期とはどんなものか
  • イヤイヤ期の子どもにどう接したらいいか

こうやって偉そうに書いていますが、正直書いてある内容の半分もできておりません。

本当に子育てって難しいし、大変だなと感じる日々。

 

だからこそ夫婦二人で子育てをしていく必要がありますし、親自身成長する気持ちが非常に大事です。

小さくてかわいい時期は今しかありません。

少しでも余裕をもって、イライラすらも楽しく感じながら、子どもの成長を見守っていきたいですね。

 

たまに家に帰ると子供の面倒みなきゃいけない、家事をしなきゃいけないから帰らないとかいうおっさんがいますが、だったら結婚すんな、子ども産むなですよ

ソラウタ

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