記 事 作 成 依 頼 承 り ま す

mineoに変えたら月々のスマホ代が安くなった

先日私の母と話す機会があり(育休中1日だけ出社しなければならなく、その日来てもらいたいとの相談)、スマホの話になったんです。

そこで知ったのですが、なんと毎月1万円も払っていたそう・・・

なんて馬鹿な事をしているんだ・・・

てっきりその半分程度で使っているもんだと思っていたので驚きとショックが隠せませんでした。

しかも今月で機種代がなくなると言っているということは2年も・・・

わからないのにショップ店員の言うことを100%信じるから・・・

今月で2年経つということだったので、格安SIMに移行させるべく徹底的に調べました。

ちなみに私も格安SIMを使っているのですが、数が多く適当に選んでしまったために回線が遅い会社(Fiimoです)を選んでしまいました。

この機会に私も乗り換えをすることにします。

わっくわくするっす。

参考にしたサイト様たち

私もASP広告を貼って、格安SIMのLPに使用と思ったのですが、大分成熟してきている分野のようで、見るからに作り込んでいて強者な先人たちが沢山いました。なので、参考にする側として実体験をベースに記事を起こしていく方向で行きます。

今回どこの格安SIMにするか決めるに当たり参考にしたサイト様たちです。

参考 格安SIMを徹底比較!主要MVNO17社の特徴と料金プランまとめモバレコ 様 参考 Fiimoはかなり厳しいので、素直にmineoにした方がイイですよSIMDIA 様

格安SIMに変えることで劇的に安くなった

結論から言うと、母の月々の支払いは1600円+税(通話料なし)になりました。

これは格安SIM会社の3GB+音声通話プランの料金で、無駄がなく最高のコスパとなります。

実際の使い方を聞いていると、毎月制限がかかっていたそうなのですが、どうも家でのYoutubbe視聴のせいだそう。

なので、こちらはまた別対策を実施することにしました。

 

また、格安SIMを選ぶ際に回線キャリアをちゃんと確認する必要があります。

母のはロックを解除していたのでキャリア無視で選び放題なのですが、私のは妻のおさがりiphoneでバリバリのauスマホ。

なのでDプランのほうが安い!と思っても私はAプランだけしか選べないのです。

まぁ、3GBくらいだとどの会社を選んでもほとんど差はないのですが。



3大キャリアを辞めた

3大キャリアはとにかく高いです。

やはり人件費や通信システムの開発費などなどの経費が乗っかっている分、何をするにしてもユーザーからお金を取ろうとします。

そして結果月々が高くなっていく・・・

それに比べて格安SIMは最低限の経費で運営をしているため、ライバル会社が多いので様々なサービスや利点を展開し、安い価格で提供してくれます。

とにかくユーザーからお金を取ろうとしない姿勢も、使っていて凄く気持ちがいいです。

個人的な感覚ですが、どこの通信会社も事務手数料3000円程度かかると思いますが、格安SIM会社だとそのくらいは払うよーって思えるんですよね。

3大キャリアだと、おいおいちょっと待て。散々お金とっておいてまだ取るんかいと。

わけのわからないサービスやオプションが外れた分安くなった

留守電オプションや、なんだかニュースなどのアプリパック、5分以内は無料で通話し放題。

まず留守電オプションとかいらない。いつでもどこでも通話履歴を確認できるんですから。本当に無駄オプション。

あと、昔からある気に入らないシステムで、このプランをこの料金で使うにはこれに初月入ってくれというやつ。

そして5分以内無料で通話し放題。これ月々払ってる時点で無料じゃない。しかも高い。電話なんてちょっと話してるとすぐに5分超える。

結局なんにも得に繋がらないんですよ。5分以内に切ってまた掛け直してもいいのですが、それは身内だけにできて会社の人や知り合いの人には失礼過ぎてそんなことできません。

格安SIMに変更する際に気にしたこと

ここ最近様々な企業が格安SIMのサービスに乗り出したことで、訳が分からなくなるくらい多種多様になりました。

いざ変更すると思って調べてもなにがなにやらで、どう決めていいのか分からなくなります。

(自分のを決める際、こうなってしまい結果失敗しました)

なのでそうならないために、どういう風に使い、なにを重要視するかをピックアップしました。

通信速度

当たり前ですが、お金を払うんですから激早じゃなくても早いくらいを選びたいところです。

惑わされるので、遅いところの料金プランは一切確認しません。

端末への補償

できれば掛けたいオプション。

自前の端末なので、何かあった場合はもう終わりなので。

修理には出せるんだろうけど、恐らく新品買えちゃうくらいの値段を提示されそうですから月々の料金と内容をしっかり確認して判断していきたいです。

通話プランの一定時間内通話料無料プランの有無

母も私もそれなりに電話をかけるので、こちらないよりはあったほうがいいオプション。

安ければ掛けますが、今はLINE通話もありますので、その辺との兼ね合いをしっかり見ていきたいです。

月々の価格

勿論安ければなおの事いいです。

しかし「安い=なにか訳あり」ですので、安い裏をしっかりみていきます。

多少数十円、数百円高くても、問題なく安心して使えるのであればそちら一択です。

月1GBだと少々厳しいので月3GBを基準で見ていきます。

解約、プラン変更のしやすさ

格安SIMの売りの一つで、解約手数料期間が短い点。3大キャリアみたいに数年単位ではなく、長くて12ヶ月とかそんな程度。

なので、他社のほうが優れてきているな、ちょっと使ってみたけど対応や速度がいまいちだと感じた場合、比較的短いスパンで乗り換えられます。

格安SIM業界はプランやキャンペーンがころころ変わりますので、お得に使っていくためには重要なポイントです。



精査した結果

上記5つのポイントより3社の格安SIM会社に絞り込みました。

UQ mobile

mineo Aプラン

LINEモバイル

この3つから決めることにします。

回線速度が安定して早い

昼休み時間になると一斉にスマホを使い始めます。

皆さんも経験があるかと思いますが、12時~13時はとにかく速度がでない!

当然仕事をしているので、一時の昼休みを堪能すべく安定して速度があるかどうかを重要視しました。

やっぱり最低でも常に1Mbpsは欲しいところです。

MVNO 朝(9:00~9:30) 昼(12:00~12:30) 夜(17:30~18:00)
UQ mobile 10.70 23.97 16.03
mineo        Aプラン 12.83 1.30 14.87
LINE   モバイル 2.35 10.75 3.37

下記サイト様より情報をお借りします。

参考 格安SIMを徹底比較!主要MVNO17社の特徴と料金プランまとめモバレコ 様

こう見ると圧倒的にUQが速いです。

次は料金プランです。

料金プランを比較

UQ mobileの場合

月2GB+音声通話のプラン:1980円

5分間の無料通話可能

契約期間:24か月

※端末保証オプションはUQで購入した端末のみ可能

LINEモバイルの場合

月3GB+音声通話のプラン:1690円

10分電話かけ放題:880円

端末保証プラン:500円

ツイッターやインスタなどのSNSサイトの通信費がカウントされない

契約期間:12か月

※Android端末もios端末も可能。保証上限は50000円まで

mineo Aプランの場合

月3GB+音声通話のプラン:1510円

10分電話かけ放題:850円

専用アプリを使用することで、10円/30秒で通話が可能。

契約期間:12か月

端末保証プラン:500円

※殆どの機種をカバー。但しサポート期間がある。

結論:mineo Aプランに決定!!

UQ mobileの通信速度は物凄く魅力的な数字ですが、今現在私が使っているFiimoのSIMでも動画視聴は問題なくできており、昼の混雑時間以外は問題なく使用できています。

Fiimoの回線はmineo経由でやっていることからmineoも同等、もしくはFiimo以上だと考えられます。

月々の維持費、通話の頻度、通話料金、通信速度、使用してみた感じを総合的に判断。

その結果mineo Aプランに決定しました。

まとめ

数ある格安SIM会社の中から自分に合うものを見つけるのは非常に難しいと思います。

最近ようやくSoftbank回線の格安SIMも登場しましたが、まだまだ料金はDoCoMo回線やau回線に比べると高めな気がします。

ですので、今回softobank回線は全く視野に入れていませんでした。

自分のライフスタイルの中で、どの程度、どのようにスマホを使っているかよく理解することが、格安SIM会社選びで失敗しないコツではないでしょうか。

今回私の母はキャリアから格安SIMに変更したことで1/5の料金まで下がりました。

もしかすると皆さんも料金を見直せば劇的に安くすることができるかも知れませんよ。

 

ではまたです!

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