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クリスマスについてよく知ろう!起源はいつ?なんでチキン?流行りは?

クリスマスといえば、恋人と素敵なディナーをしたり、友達とわいわい楽しく過ごしたり、毎年訪れる楽しく幸せな日です。

既に日本では当たり前の行事になっていますが、そもそもの起源や、今の行事の当たり前についてあまり知らないのではないでしょうか。

そんな私もさっぱりわかりません。

今回はそんなクリスマスの起源や日本のクリスマスについて調べてみました。

ヨメチャン

確かに、そういやなんで?って感じるのが結構あるねぇ

クリスマスって何の日?海外と日本、過ごし方に違いは?

クリスマスとはイエス・キリストが誕生した日として知られています。

クリスマスを英語で書くと「Christmas」と書きますが、これは「Christ=キリスト」、「mas=礼拝」の2つの意味から成り立っています。

つまり、「キリストの誕生を祝う祝祭」が起源だとされているのですね。

海外では祝日

イエス・キリストの誕生した日ということで、キリスト教の国では祝日なのが基本です。

隣国の韓国では、キリスト教徒が多いということもあり祝日となっています。

意外なことにイスラム教の国であるマレーシアやインドネシアも祝日なんですね。

日本もキリスト教徒が増えれば、いつか祝日になるかも知れません。

海外の過ごし方、日本の過ごし方

海外の国ではクリスマスは祝日であることが多く、クリスマスの過ごし方にも日本との違いがあります。

日本の過ごし方で多いのが、

  • 恋人と一夜を過ごす
  • 友達とホームパーティー
  • 近年話題のクリぼっち(クリスマスを一人で過ごすこと)

 

だと思います。しかし海外では家族と過ごすことがほとんどです。

特にヨーロッパでは、クリスマスイブからホームパーティーをして、そのままクリスマスを迎えるということが一般的です。

思ったよりも日本と海外ではクリスマスに対する価値観に違いがあるようですね。



クリスマスとサンタって何の関係があるの?

皆さんは気になったことはありませんか?

何故キリストの誕生を祝う日にサンタ・クロースが関係するのか。

まずはサンタが実在したのか、という話からいきましょう。

結論から言うと、サンタは実在していました!

神話の話ではなく、モデルもいます。

サンタクロースのモデル

サンタのモデルは聖ニコラウスというトルコの司教、また神学者でもありました。

聖ニコラウスはオランダ語の発音ですが、この発音を英語に変えると、「サンタ・クロース」になるのです。

大富豪の元に生まれた聖ニコラウスは、夜中、貧しい家庭に窓から金貨を投げ入れていたのです。

貧しい人を助けたいという優しい人でした。

その窓から投げ入れた金貨がたまたま、壁からかかっていた靴下に入ったといいます。

まさに、私たちの知っているサンタ・クロースの姿ですね。

クリスマスとの関係

聖書によると、誕生したイエス・キリストに占星術師が贈り物を送ったという話があります。

この話と聖ニコラウスの困っている人を助けてあげようという話から、クリスマスにはプレゼントをあげるのが習慣化されたと考えられています。

困っている人を助けよう、誰かに優しくしようということが、ある意味ではイエス・キリストに対してしていることともいえるでしょう。

日本のクリスマスの特徴と流行り

毎年盛り上がりを見せているクリスマスですが、市場規模は2005年には1兆1000億円、それが2015年には6740億円に減っています。

2005年はリーマン・ショック以前の話なので、景気の良さがそのまま市場規模拡大につながったのでしょう。

しかし、近年はプレゼントや食料品、サンタ・クロースのコスプレなどクリスマスの経済効果は年々増加傾向にあり、徐々にリーマン・ショック前に戻ってきているようです。

毎年大忙しのケーキ屋さんも近年の変化が感じられます。

少し前までのクリスマスでは、白いショートケーキやチョコレートケーキなどがスイーツの主流でした。

しかし最近では、ブッシュドノエルやシュトーレン、ベラベッカなど、ヨーロッパのクリスマスで食べられているスイーツが登場

様々なスイーツが登場したことで、クリスマスパーティーがより一層華やかになりそうです。

ヨメチャン

そうなんだ!でも・・・聞いたことないお菓子ばかりだ

また、クリスマスの食事といえば、チキン!実は海外では、チキンではなく七面鳥なのです。

なぜ日本ではチキンなのかというと、

  • 日本では七面鳥が手に入れづらい
  • ケンタッキーなどのファストフード店がフライドチキンを売り始めた
  • 値段がお手頃かつ量の調整も楽

などの理由があり、あまり普及しませんでした。

ちなみに、教会でのクリスマスウェディングというのがありますが、クリスマスウェディングは人気がないようです。

クリスマスにおけるウェディング市場はかなり小さいもののようです。

結構以外かも。ジューンブライドと並ぶくらい人気だと思ってたなぁ

ソラウタ



欠かすことができないクリスマスソングとキャッチコピー

毎年街中に流れるクリスマスソングですが、耳から離れない良い音楽ってたくさんありますよね。

山下達郎の「クリスマス・イブ」やマライヤ・キャリーの「All I Want For Christmas Is You」などは定番中の定番。

クリスマスデートには欠かせないディズニーリゾートでも、園内ではクリスマスソングが流れています。

また、最近ではクリスマス時期になると様々なアーティストがクリスマスソングをリリース。

それほどクリスマスソングは身近かつムード作りにはもってこいです。

 

最後にクリスマス時期にCMで使われたキャッチコピーから素敵な一言を

 

「それは、すぐにやってくる」

 

夏が終わればすぐに秋です。気づいた頃にはクリスマスがやってきます。今の内から素敵なクリスマスが迎えられるように準備をしておきましょう。

ではまた!

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