記 事 作 成 依 頼 承 り ま す

【PC初心者向け】パソコンの選び方と必要なスペック(性能)の目安

仕事では勿論、日常生活にも欠かせなくなったパソコン。

学生時代は、日常生活では使わないしスマホがあれば十分だ、と思っていても仕事をするようになると意外と家にもあったほうがいいなと感じることありませんか?

それ以外にも、自治会の資料作成や地元の祭りなどのイベント告知用の資料作成、はたまた年賀状を作ったり・・・

趣味分野で言えば、スマホやウォークマンへの音楽を入れる、撮った動画を編集したり自作曲を作る、最近話題になっている副業を始める・・・

これらすべてがパソコンがないと難しい作業です。

スマホやiPadなどのタブレットでも出来なくはないですが、スペックや作業性を考えるとちょっと現実的ではありません。

しょうがない。パソコン買って作るかー

と思っても、スマホの普及に伴いパソコン離れが起きていて、どの程度の性能があればいいのか、はたまた国内メーカーか国外メーカーかもよくわからない人が増えているように思います。

そこで、最低限抑えたいパソコンの知識と選ぶときの基準となるスペックの目安をまとめました。

パソコンを買いたいけどどう選んだらいいのかわからない、という人は一度目を通していただければ幸いです。

ヨメチャン

助かる!私もブログやるのにパソコン欲しかったんだけど、なにがなんだかさっぱりで・・・

パソコンの選び方は、一番多い使い方に合わせる

基本的にパソコンは買った後どう使うかを考え、その頻度に合わせて選択していくのが一番です。

パソコンを買うのは安くない買い物ですので、折角買うんであればいいやつ、快適に動くやつ、って考えがちです。

ただそうすると、どうしてもパソコンの値段があがったり、買った後こんなにいいパソコンは必要なかった、ということになりかねません。

だからこそ用途や頻度を想定しておくことが重要なのです。

見栄を張っていいパソコンを買ったとしても、ワードやエクセル、音楽の出し入れくらいしか使わない、ただでさえオーバースペック(※1)気味なのに殆ど使わない、となるとお金の無駄です。

次は使い方を想定した場合どの程度の性能を確保していれば問題なく使えるかをまとめていきたいと思います。

パソコンの周辺機器、おすすめネット回線については、こちらの記事でまとめております。

あったら便利!おすすめパソコン周辺機器8選! 格安SIM mineo+とくとくBBは家計を助けてくれる救世主

※1 オーバースペック:用途に対して過剰な性能や機能であること

基本的な作業、写真編集や簡単な動画の編集、動画の視聴

一番想定される使い方ではないでしょうか。

ワードやエクセルは勿論、撮った写真を加工する、家族ビデオをDVDやBDに焼く、Youtubeなどの動画を視聴する。

これらのことが問題なくできるパソコンを買うときは下記を目安にして選びましょう。

  • OSは定番の‘Windows10 ※平成30年7月現在 最新OS
  • CPU Intel core i5 予算がなければcore i3でも良い
  • メモリ 最低4GB これより低いと動作に支障が出てくる
  • HDD  500GBあれば十分。もう少し少なくても足りる場合が多い。外付けHDDで足りなければ増やせば良し。※お金に余裕があればSSDを推奨
  • USBポート数 多いほうが後々便利。出来ればUSB3.0もあればベスト。

 

他にも細かいところで言っていくとまだまだあるのですが、とりあえずこの辺を押さえておけば問題ないでしょう。

家電量販店で極端に安い場合、CPUやメモリに注目してください。

結構この二つのどちらかを下げて安くしていることが多いです。



楽曲の作成、がっつり動画を編集、オンラインゲームをしたい

こういう使い方をする予定の人は、家電量販店では買っていけません。

低スペック過ぎてすぐに買い替えになってしまうと思います。

かといって自分で作るのはまたハードルが高いのも事実です。

世の中にはそういったハイパフォーマンスPCを売りにしているショップがありますので、そちらから予算に合わせてパソコンを選んだほうがいいでしょう。

一応押さえておきたい目安を載せておきます。

  • CPU 最低Intel core i7 どこまでハードな使い方をするかにもよりますが、これ以下はちょっときついかもしれません。
  • メモリ 多ければ多いほどいい。
  • HDD こちらも同様に多ければ多いほどいい。外付けHDDに保存し編集すると、どうしても動作に支障をきたします。
注意

こういったクリエイティブな使い方をしたり、動画をがっつり編集したりなどする場合、どこまでの性能があればいいのかは実際やってみないとわからない部分が結構あります。

なので、パソコンを購入する際はできる限りパーツを自分で交換できるようなものを購入したほうがいいでしょう。

国内メーカーと国外メーカーどっちがいい?

今はあまり国内メーカーにこだわる必要なないと感じています。

理由としては、

  • コスパが非常に良いものが多い
  • 国内メーカーのパソコンは無駄なソフトが多い
  • サービス対応にあまり差を感じないし、トラブルは調べてしまえば済むことが多い

があるからです。

正直国内メーカーのパソコンは高すぎて買おうと思えないんですよね・・・

おすすめパソコンショップ

最後にとりあえず迷ったらここで買ってみたらいいというショップをまとめました。

家電量販店とかでもいいですが、値段や保証、取り扱っている機種の種類の豊富さなどから個人的にはネットショップの利用をおすすめします。

方落ちモデルとか安くなってたりするからね。家電量販店だと最新しかなくて・・・

ソラウタ

ドスパラ

ドスパラは新品、中古両方を扱っております。

パソコンもゲーム用、クリエイター用、通常使い、タブレットなどを網羅。初心者から玄人まで幅広い人たちが利用しています。

また、PCパーツも取り扱っているので自作したい人にもおすすめ。

作ったことないけど、一度作ってみたい!って人にははじめてでも簡単に作れるシリーズというものがありますので、気軽に自作チャレンジも出来ます。

マウスコンピューター

マウスーマウスー♪と乃木坂さんが出演しているCMでおなじみのマウスコンピューター。

取り扱っているパソコンは一般ユーザー向けモデルからハイエンドモデル、また法人向けがあります。

おすすめの最大ポイントは、

  • 国内生産モデルが多数ある
  • 24時間365日電話サポートを受けられる
  • 修理対応もバッチリ

パソコンに強くない初心者にとって嬉しい限りです。

フロンティア

フロンティアはメーカー製品ではなく、パーツを組み合わせてパソコンを作りそれを売っているショップです。

パーツを組み合わせるので購入後故障した場合もそのパーツだけを交換したり、CPUだけ新しくしたりなど自由度が高いことが特徴です。

スタッフさんにパソコン選びについて相談することができ、取り扱っている商品からベストマッチするものを選んでくれます。

まとめ

スマホの普及でパソコンの必要性を感じなくなった人が増えてきた昨今。

しかし曲を入れるにしても、スマホの機種変更時のバックアップを取るにしても、必ずパソコンが必要になってきます。

パソコン一台あればしばらくは使い続けることができるので、持っておいて損することはないでしょう。

値段も昔ほどしなくなってきており、コスパの優れた機種が増えてきているので買いやすくなってきています。

この機会に是非一台購入してみてはいかがでしょうか。

 

素敵なパソコンライフをお過ごしください!

ではでは

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