記 事 作 成 依 頼 承 り ま す

否定され続けることで、仕事ができない人になる

この記事を読むにあたって

この記事は仕事ができる人、できない人両方に向けた記事です。

決して出来ない人だけを庇ったものではありません。できる人が本来できるようになったであろう人を潰してほしくないと言う気持ちも込めています。

仕事ができないのは、その人の努力不足だけでは決してないです。

今まで建設系の電気工事会社に勤めていたのですが、思い切ってメーカー系の電気会社に転職。

実は今勤めている会社は3社目です。

今の会社に勤めて2年経ちましたが、中々仕事ができるようにならないなと感じる日が多くなりました。

完全に新人という立場、これまでと違う目線になることでなぜ仕事ができない人になっていくのかわかってきました。

 

もしあなたが仕事できないポンコツなんてレッテルを貼られていたら、周りの環境にも原因があるかもしれません。

仕事ができなくて悩んだり、苦しんでいる人の気持ちがちょっと楽になればと思います。

ってことで、元新人から成長したちょっとできる人を経験した新人、転職野郎の私が経験を踏まえて解説致します。

毎日仕事に行くのが辛い時、仕事に行くのが辛い・・・。大事な何かのために頑張るあなたへ贈る言葉を読んで貰えれば幸いです。

 

こう見えても前職では一人でバンバン現場動かしてたんですよ。もう大昔のように感じる

ソラウタ

仕事ができなくなる原因は環境にある

仕事ができるようになるには同僚や先輩方からの指導や教育が必要不可欠。

その中で失敗もすれば、わからなくて質問をすることは必ずあります。

それに対し、周りがどう接してくれたかが今後に大きく響くんだと思うんです。

 

私の経験から次の5つが非常にメンタルに響いてしまい、仕事に対しての意欲や向上心を削いでくれました。

ちなみに、性格がおとなしい、気が弱いを大前提に記事を書いています。

上司や先輩に聞くと怒られる

いくら関係する業界に居たとはいえほぼ新人です。

当然わからないことが多々あるので質問したり、わからないので教えて頂きたいです、と相談するのは普通の事だと思っていました。

しかし実際は、なんでわからないんだ!こんなこともわからないのか!とありがたいお返事が。

 

そもそも人生とはわからないことだらけだと思っています。

それなのに今から聞いて怒られるって・・・おかしくね??

本当あり得ないと思っています。

 

これ言われるたびに自分を責めてしまいます・・・

ソラウタ

聞くと馬鹿にされる

人によっては聞くと馬鹿にされることもありました。

そんなんもわからないんだーならまだしも、テキトーなちゃちゃを入れてきたり、訳わからん冗談を言ってきて話の腰を折ったり・・・

 

聞いてる側は少しでも覚えようと必死なわけです。

それを馬鹿にされれば考えるまでもありません。

当然やる気はなくなり、どうでもよくなります。私はこれに怒りが加わり殴ってやろうかと思うこともあります。

 

ヨメチャン

これは人の真剣な気持ちを踏みにじってるのと同じだよ・・・



一度の少しのミスも許されない

これは私の環境が特殊なのでしょうか。

兎に角少し間違ったり、ミスをするとがっつり言われます。同じミスを他の人がやってしまったときは笑いながら注意・・・

もしかしたらこいつを育てるんだ!って気持ちがあるからこその厳しさなのかもしれません。

 

でもその厳しさは本当にやばいことをやらかしたときだけにして欲しいのです。

ちょっとのことでそれをされてしまうと、こちらはミス=死を意味しているように捉えてしまいます。

自分で考えても、「駄目だ違う!」と否定される

仕事ができない人は決して今の現状に満足はしていません。

どうにかしてできるようになろうと、仕事のやり方や仕事を覚えようと必死で考えてもがいています。

しかし、考えたことをアウトプットすると、全然こんなものダメだ、こんなやり方ダメだなんて否定され段々自分の考えに自信が持てない。

 

結果、指示されたことをそのまま淡々とやるようになるのです。

それを周りから指差されて「あいつは言われたことしかやらないやつ」なんて言われた日には立ち直れないですよ。

受け身姿勢で怒られる

上記の流れが続くことで、次第になにをやるにしても誰かから指示を貰うか許可を貰うかしないと動けなくなります。

(性格上もともと受け身の人もいますが・・・)

最悪ただやってと言われてそれをこなす、そんな状態にもなりえます。

それをまた面白おかしく言うやつや、なんで自分からやらない!と怒るやつ。本当にちゃんと周りを見てください。

もしかすると、今の若い人たちは怒られることに慣れていない、というよりは否定されることに慣れていないのかもしれません。



否定され続けることで人は駄目になる

人間考えを否定され続けられると自分に対し自身を持てなくなります。

結果、指示待ちになり次第に思考することをやめます。

また、以下の記事でも

参考 仕事ができない人は否定される環境に原因?匿名ブログに賛同の声livedoor NEWS

自分の考えを述べても、にべもなく否定され続ければ、そのうち萎縮してしまい「考えること」をやめてしまう。こうした人は組織の中で、周りから否定されないように振る舞うようになる可能性はある。

との内容もある。

それだけ否定するという行為は人間の精神をおかしくし、人を駄目にしていく。

 

なにもこれは仕事関係だけではなく、子育てや良好な人間関係を築いていく上で非常に大事なことではないでしょうか。

もし若手がどんどん去っていく状況ならば、こういった職場環境に気づき自分がおかしくなる前に辞めてしまおうという発想になっているのかもしれません。

 

仕事や考え方の否定ならまだしも(といっても決して良いわけではないです)、人格否定や人間性の否定をする人間が周りにいるときは全力で距離を置くか、さっさと辞めてしまいましょう。

実は今の会社にそんな人間がいます。ブログの収益が増えたら速攻で辞めます。

ソラウタ

環境が変わる、改善することで優秀になることもある

上記リンク先仕事ができない人は否定される環境に原因?匿名ブログに賛同の声にもあるとおり、自分の考えや意見を尊重される環境になるだけで仕事ができる優秀な仕事人に化ける可能性も十分にあります。

それだけ自信というのは物事の結果に大きな影響を及ぼします。

今思うと、最初と次の会社の環境は私という人間を尊重してくれていたように感じます。

だからこそ、それなりにでも結果を出せていたのかもしれません。

 

職場の人に期待をするのはやめた方がいい

もし、あなたが周りの人の考えや意見を尊重することで自分も尊重してもらおうと考えているのであればすぐに辞めて下さい。

恐らくあなたを否定してくる人たちは年上で、中高年の人たちが多いと思います。そのような人たちが誰かのために考えを改めてくれることなんてそうそうありません。

期待して我慢していても、あなた自身が壊れてしまうだけです。

そんなことなんてせず、あなたは自分自身に期待をして自信を持ってください。

 

自信とは、自分を信じること。誰が何と言おうと自信は持っていいですし、持つべきものです!

ソラウタ

まとめ

仕事ができない人は能力が低い、容量が悪いなどと言われがちで、あまりこういう視点で考えて見ている人は少ないように感じます。

実際結構ハードな勤務状態でも尊重されやすい環境だと離職率も低く、若手も育っているように感じます。

逆に、福利厚生や給与、教育の充実性など表面ばかり力を入れている企業は、若手の確保が思うようにできず、やっと確保できたと思っても周りが潰したり思うように育ってくれていないのではないでしょうか。

 

ネット社会になり人との関係が薄くなりつつある今、職場の環境づくりに力を入れるべきなのかもしれません。

そうすればこういった記事もなくなりますし、仕事ができないと苦しむことも減るでしょう。

私自身できないと悩み、苦しんでいる1人です。

あなたも私と一緒に自分に自信を持つ努力をして、もっと気楽にやっていきましょうね。

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