記 事 作 成 依 頼 承 り ま す

赤ちゃんや乳幼児がなりやすい肌荒れとその原因 症状の種類と原因をまとめました

こんちには。ソラウタです。

赤ちゃんを育てていく中で避けては通れないトラブルの一つ。

肌荒れ

手始めに絶対なるのがおむつかぶれやあせもですよね。

娘ちゃんもおむつかぶれが酷くて悩みながら育てたので、実は少し肌荒れに対しては神経質になっております・・・

 

自分のニキビは気にならないのに不思議なもんだ

ソラウタ

 

今息子ちゃんを育児中なのですが(記事投稿日で4ヶ月)2ヶ月の時に顔中に赤いブツブツがびっしりと出たんです!

よだれでかぶれた?それともアレルギー?

娘ちゃんのときはこんなことなかったので、なにが原因かさっぱりわからず戸惑いました。

ちなみに病院に行って診察を受けた結果、なんてことない新生児ニキビ。

でも、初の子育てのママさんや、上の子で経験しなかったママさんにとっては結構動揺しますよね?

 

自分は結構動揺した。だって痛そうなんだもん

ソラウタ

 

なので今回は、

「赤ちゃんの肌が荒れてる・・。でも何が原因かわからない」

「うちの子はなんの肌荒れなの?」

と悩んでいる親御さんの悩みを解決すべく、赤ちゃんがなりやすい主な肌荒れの症状を原因とともにまとめました。

赤ちゃんのスキンケア、肌荒れ対策については赤ちゃんのスキンケアにおすすめ5選!デリケートな肌だからこそ大事にケアをご覧ください。

おすすめスキンケア5選!赤ちゃんの肌はデリケードだからこそケアをしよう

 

パパもしっかりわかってないと、何かあったとき動けない。しっかり把握しておかないと

ソラウタ

赤ちゃんや新生児の肌荒れ症状と原因

赤ちゃんのうちだと、肌荒れになるだけで治らなかったらどうしよう、酷くなったらどうしよう、と凄く心配になりますよね?

特に女の子だと、後になったらとか考えたら尚更。

なので、そんなママさんやパパさんに正しく理解し、冷静に判断をしてもらえるよう、赤ちゃんがなりやすい主な肌荒れについてまとめていきたいと思います。

 

ヨメチャン

女の子だと痕が残ったらとか考えてしまって、もっと不安になっちゃいますよね・・・

 

MEMO
乳児湿疹という言葉をよく聞きますが、乳児湿疹とは生後1、2週間と産まれてすぐにでき始める湿疹を言います。

一見、乳児湿疹という病名なのかと思いがちですが、以下で記載している、乳児脂漏性湿疹や新生児ニキビ、あせもなども乳児湿疹として当てはまります。

そのため、病院で受診しても病院ごとで言われる診察結果に違いが出てくる可能性があり、なかなかややこしいです。



乳児脂漏性湿疹(皮膚炎)

乳児脂漏性湿疹は厚みと硬さがあり、脂っぽいかさぶたからできています。

赤ちゃんの頭皮によく見られ、少し赤みがあったり発疹のようなものもありますが、赤ちゃんには何も害はありません。

この乳児脂漏性湿疹は頭皮意外だと、耳やまぶた、鼻などに出てくることも。

感染することもなく、痛みやかゆみを伴ったりすることはありませんので、赤ちゃんに苦痛や負担がかかることはないので安心してください。

 

ソラウタジュニアの頭皮にも出てきました。

 

爪でカリカリしたらボロボロ取れた!

ソラウタ

皮膚炎の発生する原因

衛生的なものやアレルギーなどが原因とされています。

妊娠中にママの妊娠ホルモンが赤ちゃんに影響を与えた結果、皮脂腺や毛包で皮脂が分泌過多に。

その結果、皮膚細胞が詰まってしまうことも原因の一つになっている可能性も

 

ケアとしては肌に優しいシャンプーなどで綺麗にして、皮脂などを落としてあげたりしていれば、自然と治ります。

赤ちゃんのスキンケアについては赤ちゃんのスキンケアにおすすめ5選!デリケートな肌だからこそ大事にケアをご覧ください。

おすすめスキンケア5選!赤ちゃんの肌はデリケードだからこそケアをしよう

おむつかぶれ

おむつかぶれは、おむつが触れる部分でおこる肌の炎症です。

別名「おむつ皮膚炎」と言われることもあります。

症状として、

症状
  • かぶれて肌が赤くなる
  • ブツブツができる
  • 血が滲んでくる
  • 湿疹部の白いカビ
  • ただれて汁がでてきたり、ブツブツからウミが出てくる
  • 腫れて水ぶくれになったり、ミミズ腫れのようなものができる

があり、赤文字の症状まできてしまうとかなりの重症で、おむつを替えるたびに赤ちゃんに激痛がはしります。

痛みが酷すぎると、夜ぐずったり寝れなかったり、赤ちゃんにとって過酷な状況になってしまいます。

なので、これ以上悪化しないよう早急に皮膚科に行き、受診してください。

 

おむつかぶれは日常のケアで軽症、もしくは減らすことができます。

ケアのポイントとして、

  • こまめなオムツ交換
  • おしりを乾燥させる
  • 拭き過ぎない
です。

 

これだけでおむつかぶれに関する様々な原因を取り除くことができます。

おしり拭きも結構水分を含んでいますので、おむつを履かせる前に少しうちわなどで仰いだり、ガーゼで軽く水分を取ってあげると効果的です。

 

もっちり赤ちゃんだと肉の間とかも注意が必要です

ソラウタ

オムツかぶれの原因

おむつかぶれの原因は

  • 汗などによるおむつのムレ
  • おしっこ、うんちによる刺激
  • 肌のこすれ
  • おむつのサイズが合っていない

などがあります。

おしっこやうんちには肌を刺激を与える菌が盛りだくさん。

そのままずっとおしりや肌につけておくと思いっきり荒れてしまいます。

おむつのムレも同じで、基本的に赤ちゃんは湿ったものに長時間触れ続けることで、かぶれ始めますので、こまめにおむつ交換をしてあげてください。

 

ちなみにサイズがあっていないと、ゴムやテープ部分で結構汗をかいてしまいます。

その汗が原因で荒れますので、たまにガーゼなどで拭いてあげるといいでしょう。



あせも

汗がきっかけとなり、肌が赤くなったりブツブツができたりします。

あせもの症状は、透明または白色で1~3mm程度の小さな水泡(水ぶくれ)のタイプと、痛みが伴う赤い発疹タイプがあります。

 

透明、白色のあせもは、痛みもかゆみもないので特段薬を塗る必要がなく、自宅での自然治癒で問題ありません。

痛みが伴う赤い発疹は、強いかゆみやヒリヒリとした痛みがあります。

赤ちゃんの場合、放っておくと掻きむしってしまい、あせもよりも酷い状況になりやすいです。

あせもの原因

あせもは汗をかいたあと、そのまま汗を放置してしまうことで、皮膚の表面に汚れや垢が溜まり汗孔(汗を出す穴)をふさいでしまいます。

そのことが原因で赤くなったり、ブツブツがでてくるなどの皮膚炎を発症します。

 

あせもなんかは、未就学児でも頻繁になります。

汗をかいたら拭く、を徹底してくださいね。

新生児中毒疹

生後間もない赤ちゃんに赤い発疹が出たら新生児中毒疹の可能性が高いです。

この新生児中毒疹は、胎外生活に慣れるまでの過程で起こる赤ちゃんの生理現象の1つです。

大体1、2週間で消えるものなので焦らず様子を見ましょう。

 

感染することもなく、痛みやかゆみを伴ったりすることはありませんので、赤ちゃんに苦痛や負担がかかることはないので安心してください。

ただし、それ以上長引く場合は他の肌トラブルの可能性がありますので、1度病院で受診してみて下さい。

 

ヨメチャン

息子ちゃんが生まれたばっかりのときに出たブツブツはこれか!気づいたら消えてた

新生児中毒疹の原因

ハッキリとした原因はわかっていませんが、新生児は肌が弱く、胎内から外に出て温度や湿度など環境の変化で肌が反応しているのではないかと言われています。

新生児ニキビ

ニキビと名の付く通り、赤ちゃんにできるニキビです。

ほっぺやおでこ、首元などの顔周りにできる発疹。

白い芯を持ったブツブツ、赤い湿疹ができ、酷くなるとグジュグジュして広範囲に広がっていきます。

通常そこまで悪化することは少ないので、様子を見ているだけでいいのですが、グジュグジュし始めたらすぐに病院で受診してください。

 

ちなみに息子ちゃんにも新生児ニキビができました・・・

1度出来ると一気に顔中に広がっていき、調子が悪いときはニキビが若干熱をもつことも。

(ニキビでほっぺが腫れたみたいな状態になっていたからだと思っています。)

 

経験上、あせもや乳児脂漏性湿疹などとは明らかに違い、いかにもTHE・ニキビですので、見間違いにくいです。

痒みか痛みかわかりませんが、1番酷いときは結構ぐずってましたね・・・

 

ヨメチャン

あれは見るからにニキビ。市販薬があまり効かなかったので、病院で処方された塗り薬を服用したところ落ち着きました

新生児ニキビの原因

胎内にいたときのホルモンの影響により、皮脂分泌を促す作用があります。

赤ちゃんは新陳代謝が盛んで皮脂や汗の分泌が多く、毛穴に汚れが詰まりやすいです。そこに皮脂分泌を促されることで新生児ニキビを発症。

ホルモンの影響は新生児~3ヵ月ころまで続くので、その期間は特に症状が出やすいです。



伝染性濃痂疹(とびひ)

皮膚の表面(表皮)に傷がつき、そこから細菌が侵入して起きる皮膚炎。感染力があり体中に広がるやっかいな肌荒れ。

細菌が侵入すると次第に膿をもち水ぶくれになり、感染力があり体中に広がる可能性が高く、感知するまで長期間かかる場合があります。

夏場プールなどを介して人から人へ移る可能性があるので、自分の子どもがなっている場合は入水しないなどの配慮が必要です。

 

水ぶくれ状態になった発疹の皮膚が掻くなどで破け、その際に出てきた粘液が健全な皮膚に付着し、どんどん広がっていきます。

赤ちゃんや小さい子どもの場合、粘液がついた手で体のあちこちを触ってしまい、重症化することがあります。

また、アトピーなどで皮膚が弱っている人ほど感染、拡大し易いので注意が必要です。

 

小学生の時、虫刺されから悪化してなったよ。治るまで半年もかかった・・・。赤ちゃんでもニキビやおむつかぶれからとびひになる可能性も十分あるから要注意!

ソラウタ

伝染性濃痂疹(とびひ)の原因

表皮に傷がつき、そこから細菌が侵入することでとびひ化します。

この伝染性膿痂疹には、水疱性(水ぶくれ)と痂皮性(かさぶた)の2種類があり、

  • 水疱性は、黄色ブドウ球菌に感染
  • 痂皮性は、化膿レンサ球菌に感染、黄色ブドウ球菌にも感染しているケースも有

それぞれ上記の菌に感染することで発症します。

どちらも発疹がでますので、できるだけ掻いたり刺激したりしないようにしてください。

乾燥性湿疹

乾燥性湿疹は別名「皮脂欠乏症」とも言われます。

皮膚表面の脂が減少することにより、皮膚の水分が減少し、乾燥が生じます。

症状としては乾燥による肌のひび割れ、カサカサして剥がれ落ちるなどがあります。

同時に痒みを伴うので、掻いて悪化し「湿疹→細菌侵入→とびひ」となる可能性も考えられるので、注意が必要です。

 

赤ちゃんだけがなりやすい訳でなく、大人もなります。

特に空気が乾燥する秋、冬にかけて発症、症状が悪化することが多いので、この時期はスキンケアを怠らずこまめにしましょう。

多湿な夏になると自然に軽快、または治る場合もあります。



月齢ごとに出やすい肌荒れの症状

産まれてから成長していくなかで、体だけ大きくなるのではなく体質や体内の状態も常に変化していきます。

生後間もないときは大丈夫でも、成長したらなんか発疹が出てきた!なんてのもあります。

月齢ごとにまとめていきますので、赤ちゃんの肌荒れを起こしやすい時期と症状を確認して頂ければと思います。

新生児~2ヶ月

この時期は乳児脂漏性湿疹や新生児ニキビ、新生児中毒疹が出やすいです。

実際息子ちゃんもこの月齢に乳児脂漏性湿疹と新生児ニキビが出ました。

 

息子ちゃんは顔中と首、おでこ、後頭部にニキビがびっしりできてしまいました。

 

ヨメチャン

結構ひどいときは、ブツブツが熱を持っていて酷かったよ・・・

3ヶ月以降

この月齢まで来ると、先程あげた肌荒れ全てになりやすいです。

特にあせもととびひのコンボは要注意

 

大きくなるとより汗を掻くようになってきます。

赤ちゃんの手の届くところに発疹ができると、一生懸命掻きはじめるんです・・・

しかもその掻いている手はよだれや吐き戻しなどで菌だらけ&汚い。

そうなるととびひコースまっしぐらです。

 

スキンケアや塗り薬の塗布も大事ですが、同時に手も出来るだけ清潔に保ってあげましょう。

 

拭いた後、すぐによだれまみれにされると溜息がでる・・・

ソラウタ

まとめ

赤ちゃんの肌は本当にデリケートです。

こんなんでも荒れちゃうの!?ってほど荒れます。

 

悪化すると見ていられないくらい酷い状況になりますので、こまめにスキンケアをしてあげてください。

赤ちゃんのスキンケアについては赤ちゃんのスキンケアにおすすめ5選!デリケートな肌だからこそ大事にケアをご覧ください。

おすすめスキンケア5選!赤ちゃんの肌はデリケードだからこそケアをしよう

 

ヨメチャン

赤ちゃんの肌を守るのは親しかいない!私が死守するのだ!

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