記 事 作 成 依 頼 承 り ま す

CHUWI Hi10 Plusを3ヶ月使ってみた感想。良い点が多い機種だった

皆さんこんにちは。ソラウタです。

ブログを初めて早4か月。

やはり家事や育児の合間での記事作成は中々難しく、思ったように進みません。

ちょっとしたスキマ時間で見出しや、アイキャッチを作ろうと思っても、PCの立上りを待っているうちにスキマ時間が終わってしまったり、子どもから呼ばれたり・・・

そんな中で、「そういやサーフェス2があったじゃん」と思い出し、押入れから取り出して使ってみました。

これがソラウタのブログ運営の場だ!何事も作業環境は大事でも書いているのですが、こいつは冗談抜きで全く使えなくスキマ時間でさっとどころか、ただ時間を浪費するだけでした。

 

まずCANVAがスムーズに動かせないのと、ワードプレスで文字は打てるのですが、なぜかコピーができなかったり、ショートコードが使えなかったりと不具合満載

ソラウタ

 

あげくの果てにはタブレットのくせにタッチを感知しなくなると言う不具合も。

マイクロソフトよ・・・私の6万(タイプカバー込)を返せ。

 

「どうしたもんか・・・サーフェスProなんて買う金なんてありゃせんぜ・・・」

 

でもブログ運営するにはあったほうがいいだろ(まぁただ欲しいだけですw)と思い、タブレットPCを調べてみると、どうも中華パッドの性能やコスパが今アツイという情報が。

これを見た瞬間、

 

「コスパ良品ラブの俺にとって最高のタブレットじゃね?」

 

と思って、GEAEBESTで悩んで下の商品を購入。

(Amazon広告です。GEARBESTだとカバー込でAmazonと同じくらい)

決めては、

購入を決めた理由
  • Windows10搭載
  • 外部ストレージ(microSD)対応
  • 本体容量64GB、メモリ4GB
  • androidも搭載
  • タイプカバー付

です。

特に心がときめいたのは、デュアルOSという点。

日本にはないスペックなので、聞いたことがないと言う人も多いと思います。

この時はそんな軽い考えで購入したのですが、後からデュアルOSって結構使えるなぁと感じたりも。

では、レビューしていきたいと思います。

 

単純に10インチタブレット感覚でも使えるので結構便利。大きいって本当にいいね

ソラウタ

注文から14日 やっと届いた愛しの中華パッド

さて、GEARBESTで注文してから2週間。

やっと届きましたよ。

中華パッドを注文したときの発送プランは、5営業日~9営業日のやつ。

大体8日くらいで届くのかなーなんて思っていたら全然違いました。

 

まず発送は10日。

そこから4日後にようやく到着。なんかセールをしていたのでしょうがないと言えばしょうがないですが、ちょっと複雑でしたね。

 

通知だけは4日くらいで来たのに、いつまでもトラッキングに乗らないんだよ。まぁ中国系だからしゃーないな

ソラウタ

 

結局手元に届いたのは注文から14日後です。

ちゃんと届きましたし、2週間くらいでしたら許容範囲。

CHUWI Hi10 Plusのスペック

先にスペックのご紹介。

スペック一覧
  • OS:Windows10 / Android(Remix OS 2.0)
  • CPU:Intel Atom X5-Z8350 64bit Quad Core 1.44GHz (up to 1.92GHz)
  • GPU:Intel HD Graphics 400
  • RAM:4GB DDR3L
  • ROM:64GB eMMC
  • ディスプレイ:10.8インチ/WUXGA(1920×1280) IPS液晶
  • バッテリー:8400mAh
  • カメラ:フロント 2MP リア 2MP
  • WiFi:802.11b/g/n
  • Bluetooth:4.0
  • サイズ:276.4 x 184.8 x 8.8 mm
  • 重さ:686g
  • インターフェース:Micro USB×1、USB Type-C×1、TF card(microSD)×1、ヘッドホンジャック×1、microHDMI×1

 

これだけ見ると、おぉ?ってなりますが、キモはCPU。

あまり聴きなれないものを使用しており、ここだけが気になっておりました。

 

本体容量は64GBありこれを、Windowsで42GB使用し、androidで8GB使用。

Windowsもこのくらい容量あればアップデートも出来るので取り敢えずオッケー。

ただ、どうしてもOSやらなんやらで結局空いているのは20GBあるかないかくらい。

なのでmicroSDでの拡張は必須になってきます。

 

ただブラウジングや買い物程度なら全然いいんだと思いますが、画像や音楽、動画を入れたりダウンロードしたいのであれば確実に足りないです

ソラウタ

 

とまぁスペックはこんな感じでして、それぞれの詳細については後程詳しく行きたいと思います。



届いたときの梱包と緩衝剤の状態

無事届きました。

心配していた機器の破損や梱包の状態については全く問題なさそうで、結構しっかりしていました。

全体もバッチリでめちゃくちゃモコモコです。

側面もモコモコです。

こっちの側面は緩衝剤なし。

 

外回りの緩衝剤は柔らかいものではなく、しっかりとしたもので覆われていました。

これは結構驚きですね。

プチプチみたいなちゃっちいものを想像していたので、GEARBESTの好感度アップです。

続いてばらしていきます。

結構しっかりしている製品の箱

続いて梱包をばらしてものを取り出してみます。

袋の中には日本のコンセントに使うプラグアダプターが。

必要なければ捨ててしまいましょう。

私は捨てましたぜ。

これも驚きでした。

メーカーの箱が立派!

薄い段ボールではなく、硬くて頑丈な段ボールでした。

日本のメーカーも真似したらいいのに。

ちなみに紙袋内部もしっかり緩衝剤付でしたね。

ではいよいよお披露目と行きましょう。



セット内容と、タブレットの具合

まずはセット内容から。

内容は、USB-TypeCと中国で使える(?)USBの差し込みプラグ、プラグ変換器に何だかよくわからない紙。

一部保証書みたいなのがありましたが、

「壊れたらしゃーない。そもそも保証の問い合わせとかやりとりが非常に大変なのは目に見えているし」

って思い、即全ての紙類を捨てました。

※真似せず、管理されたほうがいいと思います。

 

後で書きますが、変換器はちょっと危ないのもあって捨てました

ソラウタ

 

本体はこんな感じです。

いい感じですねぇ。

新品でっせ!っていう感じがたまりません。

あらためて見ると、外観は日本で買える機種となんら変わらないですね。

本体についているスペック表記シールは綺麗かつ簡単に剥がれました。

続いてタイプカバー。

うん。

真っ黒でいい感じ(笑)

良くわからないと思うので、開封して合体させました。

こんな感じです。

タイプカバーの良くできていて、ちゃんと使えます。

またキーボードのキーピッチも極端に狭いとか広いとかもなく、私の手にはピッタリでした。

 

男の割に手が女性くらいの大きさなので、女性には打ちやすいかもですね

ソラウタ

 

側面のインターフェース部分。

左から、ヘッドホン、microHDMI、microUSB、USB Type-C(充電)、microSDになります。

本体の質感も安っぽさは全くなく、iPadに近いかそれと同じくらいのデキ。

ちなみにタイプカバーを付けた状態です。

厚さは2cmないくらい。

持ち運びも楽です。ただiPadとかに比べると重量感があるので重く感じる人はいると思います。

個人的には全然気にしないレベルです。

3ヶ月使用してみての感想

購入して3ヶ月使用してまず一番思うことは、2万弱(タイプカバー込)でここまでできるのであれば十分!っていうのを常々感じてました。

どんなところが?って気になると思うので、機能別に評価していきます。

デュアルOSはブロガー向きだった

こいつは盲点でした。

いつも記事を作成した後にスマホで確認をしていて、おかしいところがないかをチェックしていたのですが、それではわからないところがありました。

それはサイトデザイン。

PCやスマホとはまた違って表示されていることに気づかず、ずっとおかしげなウィジェット配置で居たんです。

やはり記事作成後は、各デバイス毎にチェックする必要がありました。

こいつを買ってからは、Windowsで記事を書いた後にandroidに切り替えて確認、そしてスマホで確認ということが可能になったので、非常に便利。

ディスプレイが抜群に綺麗

10インチもあるので少し荒れるかなー、なんてあまり期待していなかったのですが思った以上の異常に綺麗でした。

動画もバッチリですし、画像も鮮明。

数年前に買ったノートPCやディスプレイと比較すると一目瞭然です。

解像度が非常に鮮明なので読書をする人にはかなりオススメできると思います。

サイズも10インチと大きいのでなおの事。

※後程写真撮って載せたいと思います。

簡単な作業なら全く問題なし

大体の人は、ブラウジングや動画視聴、音楽視聴をすると思います。

あとはそこに資料作成や私のようにブログ書いたり、その程度の作業は全く問題なく可能です。

ワードプレスの操作、CANVAでのアイキャッチ作成もこなしてくれます。

よく動作基準に使われる動画再生についても全く問題なし。

ガンガンYouTubeも見れます。

 

CANVAはちょっともたつくけど、それでも価格帯を考えれば許容範囲。むしろ出来ることが凄い

ソラウタ

 

何よりも本来の目的であるさっと開いて、記事作成やアイキャッチ作成の目的も達成しました。

バッテリーは本当にもつ

中華せいなのでバッテリーは数値程の性能はないだろうと甘く見ていました。

ですが、そんなことはなく一度フル充電すれば3時間~4時間はぶっとうしで使えます。

(記事作成やアイキャッチなどなどです)

動画も2時間通してみることができたので、結構タフな印象を受けました。

ダウンロードにちょっと難あり、オンラインゲームには不向き

数年前の core i5のノートPCで50MBのデータをダウンロードするのに数十秒で済むものが、CHUWI Hi10 Plus では10分とか15分とか。

「マジでそんなかかるの!?」

なんて思いながら見ていましたが、マジでそんなかかりました。

落としてしまえば動作はしますので、ダウンロード時間だけ我慢する必要があります。

 

ただ、Windowsとandroidでは時間に開きがあったので通信環境の問題もありそうですが・・・

 

WindowsでLINEを落とすのに10分、androidでツムツムを落とすのに5分程度。まぁいずれにしても時間はかかってますね

ソラウタ

CPUの処理能力があまり高くないので、オンラインゲームは向いていないです。

androidでツムツムをしたのですが、処理が追いつかず、ゲームとしてはかなり苦しかたったです。

 

またタッチ性能もやはり最近のスマホやiPadに比べると少々レスポンスの遅れやモッサリ感があります。

普段使いは問題なし、ゲームやタッチ機能をガンガン使うものは難ありといったところでしょう。



総合評価

やはり細かいところや、突き詰めていくと若干気になるところはあるものの、価格帯や使用用途、使い方を考えると、コスパ的に優れているのは間違いありません。

またWindowsの機能も制限があったりするわけでもなく、普通にPCと同じように全機能をフルで使えます。

 

ブロガーに必須のアドセンスやサーチコンソールも難なくできますし、スプレッドシートもオッケー。

これらは全てサーフェスでは満足にできなかったことです。

そういったことを考えても、非常に優秀だと思っています。

機能、価格、使用用途、これらを総合的に考えてサブ機として、または古くなったPCを買い替えたいけどあまりお金をかけたくない、そういった人にかなりオススメできる機種だと思います。

 

主婦ブロガーさんとかにも、コストが抑えられますし、気軽に記事を投稿できるので、結構オススメできると思います

ソラウタ

 

付属品の変換器は、中国規格側のプラグの刺さりが非常に甘く、充電中半端にささった状態になる事が多発。

接触不良による発熱、からの火事、充電部露出による感電やショートなど危険な要素が満載だったため、2日くらい使ってすぐに捨てました。

充電は普通にUSB Type-Cで出来ますので、気にせず捨ててしまってください。

 

確かに日本で売られている機種は安定していますし、保証やサポートといった点からそちらを買う人のほうが多いと思います。

ただ高すぎます。このスペックを定番メーカーのモノを日本で普通に買おうとすると倍以上すると思います。

正直サポートを受けられると言っても、委託先のコールセンターに繋がってマニュアル通りの解答しか得られず、結局ネットで調べて対応することになるのであれば、どこでどのメーカーを買っても大差ない話です。

 

ちょっとサブ機が欲しいな、大きいタブレットが欲しいなと思っている人は一度検討してみてはいかがでしょうか。

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