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電動吸引鼻水吸い器メルシーポットをレビュー!中耳炎になりにくくなった

皆さんこんにちは。ソラウタです。

この間、4か月の息子が風邪を引いて鼻水が止まらず必死に吸っていた時がありました。

その時、下の口で吸うタイプを使っていました。

パッケージにも書いてある通り、確かに「買ってよかった」 のは間違いなかったです。

当然上の子(娘ちゃん)のときも使っていたのですが、2つ問題がありました。

それは、使っているうちにホースの中が狭くなる、吸い口がプラスチックのため鼻穴が小さいときはちょっと痛い、ということ。

 

鼻水は粘り気があるので、水でしっかり洗い流すのが難しいんですよ。

残った鼻水がだんだんホース内や吸い口に蓄積されていき、吸いづらくなるどころか全く吸えなくなってしまいます。

一応空気の導通はあるんですけどね。

 

それでも頑張って吸っていると、子どもが泣くか親が酸欠状態になってしまうぜ

ソラウタ

 

今回風邪を引いた息子に娘ちゃんから使っていたもので吸うと、

全く吸えない+ただ空気を持って行かれる+まだ鼻穴が小さいから痛い=ぎゃん泣き

が成立。夜苦しそうで吸っても鼻水が取れて楽になるどころか、ただただ不快感マックスにしただけ。

 

そんな中、当然病院へ受診しに行き、当然一度鼻を吸いましょうとの流れに。

そして出てきたのが、メルシーポット。

こいつがかなり優秀な奴で、ガンガン鼻水を吸ってくれました。

 

まだ鼻をかめない子ども(0歳~4歳くらい)のママさんやパパさん、めちゃくちゃオススメです。

 

「風邪のせいで鼻が詰まって苦しそう・・・」

「口でうまく吸えなくて一瞬息が・・・」

「鼻の中傷がつかないか心配」

「夜中さっと一瞬で起さないように吸いたい」

 

そんな悩みを一気に解決してくれます。

では、レビューしていきましょうか。

注意

長く吸い続けると、頭や耳の鼓膜などにダメージが行く可能性があるので、短く間隔を開けながらご使用ください。

(口で吸うタイプも同じです)

安くはない。が、確実にもとはとれる!

さて、先程の受診時の話の続きになりますが、メルシーポットで鼻を吸ってもらった際に、「今どんなものでお子さんの鼻を吸っていますか?」っとの質問が。

「口で吸うやつを使ってますよーと伝える」と、アレあんまり吸えないでしょーと。

確かに吸えたのは買った最初だけだったな・・・なんて思いながら話をしていると、おもむろにパンフレットを渡されました。

 

そこにはメルシーポットと、その説明が書かれていて、

「これさっき使ったやつ。市販で売られているから誰でも買えるし、オススメだよ。ちょっと高いけど、使う頻度や期間はそれなりにあるから元は取れると思うから」

っと。確かにさっと吸えたし子どもも嫌がらないで吸われてくれたよな・・・

自分もちょろいもんでそんな風に思ったら欲しくなって診察後、支払いまでの間にAmazonスマホで即買いw

それで現在に至るわけです。

 

届いてみて使ってみるとかなり楽ちんかつ便利でした。

 

この病院はメーカーの回し者なのか!?なんて疑ってすみませんでした

ソラウタ

メルシーポットの使い方

使い方は非常に簡単。

※事前にコップなどの容器に水を入れておいてください。

STEP.1
コンセントにプラグを差す
本体に電源アダプターをつないでコンセントに差す
STEP.2
本体の電源を入れる
つないでコンセントに差したら、本体の電源を入れる
STEP.3
コンプレッサー動作
コンプレッサーが動き出し始め、吸引開始
STEP.4
ホース内洗浄
鼻水を吸う前に、ホース内の洗浄と中を水で濡らすために、水を吸う
STEP.5
鼻穴にインシテミル
いよいよ子どもの鼻穴に先端を入れて、鼻水を吸引!
STEP.6
終わったら再度洗浄
吸い終わったら、ホース内の鼻水を落とすために再度水を吸う

これだけ。

フローで書いたのでちょっと手間がかかるように見えますが、実際やってみると鼻水を吸う以外の手順として、前と後に水を吸うだけ。

 

なんて楽なんだ。ちなみにホース内洗浄をしないと、鼻水が蓄積されて汚くなったり、吸えなくなるから必ずやってくださいね

ソラウタ

 

ちなみに、吸う時にちょっとコツがあり、軽くほじるような感じで鼻水を探してあげると、よりしっかり吸えます。

さて、次は外観についていきたいと思います。

外観レビュー

商品が到着し、Amazon段ボールから出したのがこちら。

 

 

 

なんだか角が凹んでましたw

まぁ製品には影響がないだろうということで、スルーです。

 

箱の中身はこんな感じ。

初めての吸引マニュアルはパラ見して必殺のポイぶーぶーです。

続いてそれぞれの部品を見ていきましょう。

ホースと鼻にあてる先端のゴム。

ホース先の拡大。ここにゴムを装着させます。

オレンジの所を押すと、ホースを潰して内部の圧力を高めることができます。

鼻詰まりが酷くて全く鼻水が吸えないときに使うといいでしょう。

 

ゴムも予備があるのが嬉しいですね。

 

本体とポット。

ポットは脱着可能ですので、前後で吸った水や鼻水を捨てたり、ポットの清掃も簡単にできます。

本体は滑り止めがついているので、ホースを引っ張りすぎても倒れづらいです。

 

電源の部は本体を置いたときにコードが浮かないようになっており、引っかかり辛いです。

成長して歩くようになったり、兄弟がいたりする親御さんにとって非常に助かる設計になっています。

 

一応本体背面。

よく見る注意書きが書いてあります。

 

全てを組み合わせたのがこちら。

非常にコンパクトです。

(そんなことよりも、我が家が汚い・・・)

口吸いタイプと比較して

実際に使ってみて、やはり口吸いタイプよりもしっかり吸うことができます。

ホース自体太いので、多少鼻水が蓄積しても問題なく吸ってくれそう。

 

夜中苦しそうにしていたり、呼吸が軽く乱れてきていても起こさずさっと吸うことができました。

夜中起こさずにいければ、しっかり寝ることができるので風邪の治りも早くなった気がします。

また、鼻水が残って耳に行ってしまい中耳炎になる、というのも防ぐことができそうなので、今後に期待です。

 

鼻水をしっかり据えるだけじゃなくて、中耳炎対策になるのも大きいな

ソラウタ

総合評価

結論から言うと、子育てをする上で必須に近いアイテムだなーと感じました。

確かに口吸いでも可能なのですが、正直1回の風邪で使い切りがいいところ。

風邪が長引けば途中で交換も充分あり得ますし、なによりもしっかり吸いきれないです。

 

大きくなって鼻をかめるようになればいらないですが、それまで最低でも3~4年、途中で兄弟が出来ればさらに必要な期間は伸びます。

そう考えると、多少高くても充分買う価値はありますし、風邪を引いたときに買ってよかった―と感じるでしょう。

 

中耳炎も1度なると、かなり長引きますし鼻水を何回も吸ってあげなければなりません。

その度に口で吸ってあげるのはしんどいです。

 

子どもの風邪は本当に長いです。

高いから口吸いで充分なんて思わずに、1度検討して見ては行かかでしょうか。

 

大きくなれば自分で吸うこともできるので、めちゃ便利ですね

ソラウタ

 

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