記 事 作 成 依 頼 承 り ま す

妻が産後うつになり4ヶ月 薬の効きが悪くなってきた 夫からみた産後うつ記録

こんちには。ソラウタです。

さて、この産後うつ記録シリーズも4ヶ月分まで来ました。

(この記事執筆中は間もなく5ヶ月経過というところですね)

良くも悪くも、毎月なにかしらあったので、記事のネタにはことかかせないですw

 

勿論今回もちょっとしたことがありました。

ざっくりいうと、

  • あの人たちは本当に立場と状況を分かっていなかった
  • まぁまぁしんどい言葉を受けた
  • 限界がきた
  • 胃が痛くなり始めた

という内容になります。

詳しい内容は下の記事を見てください。

 

ある日鏡を見たら、鼻毛も白くなってきてました。もうオジサンですわ・・・

ソラウタ

 

正直胃が痛くなってきたのは自分でも驚いています。

ストレスを感じても、結構軽めに受け止めているつもりでした。

しまいには全然よゆうのヨッチャンだぜ!ってくらい。

 

でも心は違ったんですね。

私の胃にしっかりとSOSを出してきましたよ。

思ったよりもストレス耐性低かったみたいですね・・・

 

妻のほうは、唯一副作用が酷くなく服用可能だったロラゼパム(抗不安薬)も飲み続けたせいか効き目が薄くなってきてしまい、メンタルの波が少し激しくなってきました。

では、産後うつの記録です。

 

ふとこんな記事意味あるのかなって思ったけど、きっと誰かの役に立つはず・・・

ソラウタ

1ヶ月の変化

先月に比べて、確実に薬の効きが薄くなってきていました。

3ヵ月が経過し落ち着いたかに見えた産後うつ。そんな中恐れていたことが起きた。で気になっていた症状の悪化についてですが、気のせいではありませんでした。

確実に、そして緩やかに悪化に向っていたんです。

何故そう思ったかというと、

  • 就寝中の不安や、そわそわ、動悸による寝つきの悪さがかなり増えた
  • 日中1人でいるときの希死念慮の悪化
  • 突然の動悸や冷や汗
  • 体やメンタルが疲れやすい

など今までなかった症状までもが出てくるように。

 

さらに追い打ちをかけるように、妻の精神的な支えになっていた義祖父母が体調を崩しダウン。

そのため上記の症状がますます悪化。

自傷の回数も増えていき、その状況に私自身が追い込まれていきました。

 

そしてしばらくたったある日、ある事件が。

その日は、朝いつもよりも酷く泣いたり叫んだりしていた日でした。

この4ヶ月、妻の看病や通院で散々有給を使ったため、もう休めない状況でした。

 

有給はあったのですが、インフルエンザや家族がダウンした時などに休む分しかないんです。まだ8月なのに

ソラウタ

 

そのため、なんとかしてなだめようとしたのですが、あまり効果はなく「1人にしないで」、「なんで休んでくれないの!」など言われ続けるだけでした。

遅刻しないギリギリまで家にいたのですが、もう行かなきゃ行けない時間になり半ば強引に家を出ました。

会社についてしばらく仕事をしていたら、妻から

「今までありがとう」

とLINEが。嫌な考えしかでてこず、慌てて電話をしたのですが一向に繋がりません。

自分からしているからでないのか?なんて思い、私の母へ連絡し妻へ電話してもらうことに。

それでも繋がらず、義祖父母からも連絡してもらったのですが、ダメでした。

 

大体2時間ほど経ってから妻から「ただドライブしていただけ」だとLINEで連絡がきて取り敢えず一旦そこで落ち着きました。

夜帰宅して妻に本当のところを聞くと、やはりそのまま・・・っという考えしかなく、ただ車で走っていたそうです。

でも、隣いる息子を見て思いとどまった、とのこと。

 

先月から始まった自傷、そして今回の騒動。

もう入院して治療するしか方法はない状況まで来ていました。



「どうして連絡がないんだ」で私はキレた

今までのこともあり、義両親には今回の騒動の事は一切話しておらず、黙っておくつもりでした。

 

また妻が何を言われるかわからないので

ソラウタ

 

しかし、義祖父母が話したようで次の日に私に電話が。

もちろん内容は

  • そういうことがあったのに何故連絡をしない
  • 自分たちの提案や意見をなんでスルーするんだ
  • お前の自分たちに対する態度や対応がおかしんじゃないか

などなど。

この言葉や、電話越しで感じるふざけんなよ感に、一気に頭にきてキレてしまい、多分親としては言われたくなかったであろうことを言ってしまいました。

(大人の対応ができなかった自分が情けないぃぃ)

 

内容は簡単にまとめるとこんな感じ。

 

あなたたちに何か言ったり、やってしまった、起こってしまったことを言えば妻を責める、そして妻自身そのことに酷く恐怖心を持っている。だから今まで何もこちらからは言わなかったし、そちらの意見や考えもスルーしてきた。

今の状況を理解していない人たちに言えるわけないし、お願い出来るわけないですよね。

 

ずいぶん偉そうなこと言ってきたので(こっちもか)、子どものためにとか理解してるとか言って逆ギレしてくるかなー、なんて思っていたんですが、反応はまさかのダンマリ

これには怒り狂っていた私も冷静になりましたよ。

 

おいおい・・・倍近く年違うやつに言い返されてだんまりはないだろうよ・・・

ソラウタ

 

恐らく本気で自分たちの立場や考えがずれていること、妻の状況を理解していなかったんでしょうね。

あれほど妻は泣きながら何度も訴えていたのに。

 

しばらくしてまたズレズレのことを発言。それは、

今までこっちがやってきたことは無駄だったのか

はぁ?なんもやってねぇだろ!やったのは妻の症状を悪化させることだろうが!

っとは流石に言わず(これ以上言ったらめちゃくそ面倒になる)

「いや、そういうことじゃねぇんすよ」

とだけ返して、またダンマリ

 

あとは何話したか覚えてないですが、適当に話して電話を切りました。

妻から何話したの?と聞かれ、ある程度のことを伝えると、こちらもまさかの返事が。

 

「仲良くしてほしい。そんなこと言わないでほしい。」

 

誰のために動いて、考えて、守ってるんだよ・・・

これはうつのせいでこういう思考なのか?それとも性格なのか?と考えてしまいました。

妻に「もうそっちの実家にはいかねぇし、こっちから連絡もしない」と言い、1人怒り狂っていました。

そんな姿を子ども達に見せてしまったのは反省です。

 

自分自身の考えが100%正しいとは思ってないですけど、多分介護や看病している人は皆同じようにかんじるんではないでしょうか・・・違うかな

ソラウタ

まとめ:もう限界を超えてしまったんだろうな

そんなことがあったためかどうかは、はっきりは言えませんが、なんとなく自分の中で何かが途切れたような感覚が。

結果、妻の気分が下がった時や朝取り乱したときに、落ち着かせたり、なだめたりが出来なくなってしまいました。

その状況になると、大丈夫だからと一言言って少し放ってみたりイライラが抑えられなくなったり・・・

せめてもの救いはかろうじてまだ自分自身を鼓舞できたことでした。

 

俺がこいつらを守らないで、支えないでどうする!って感情が持てたのは子ども達の存在のおかげ

ソラウタ

 

それも段々できなくなり、イライラや全てどうにでもなれという投げやりな感情で支配されていき、妻の看病や支えることが難しくなっていきました。

恐らく、限界を超えてしまったんだと思います。

 

偉そうにセルフケアが大事だと別の記事で書いておきながら、自分自身全くできていなかったので、非常に情けないです。

 

数日後の受診の際に入院を申し入れたところ、うちの病棟は現状満室、数か月先まで予約で埋まっていてどうにもできないと言われました。

ちくしょう・・・・どうすりゃいいんだよ。

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