記 事 作 成 依 頼 承 り ま す

妻が産後うつ生活も5ヶ月が経過 入院し本気で治療することにした 夫からみた産後うつ記録

こんにちは。ソラウタです。

このシリーズも5回目。

思えば2人目が産まれてもうすぐ半年になるんですね。早いものです。

 

さて、今月は4ヵ月目とあまり変わらずですので、さらっと書いていきたいと思います。

 

変わらずと言うと語弊がありますね。変わらず緩やかに悪化してきてます

ソラウタ

 

前回の記事では入院を申し入れたところ、満室ということで断念せざるを得ないところまで書いていました。

前回記事:4ヶ月が経過。薬が効かなくなってきた妻と、限界を向えた私、義父への怒り

妻が産後うつになり4ヶ月 薬の効きが悪くなってきた 夫からみた産後うつ記録

そうですか、っとこちらも簡単に引き下がる訳にはいかない状況。

ただ、ここにきてまたしても問題が。私自身は入院という答えしかない、そして妻自身もそう気持ちを固めているもんだと思っていました。

実際ちゃんと妻と話して決めたことですし。

しかし入院したくない、しないで治したいと言い始め事情が少し面倒なことになってしまいました。

 

妻の気持ちもわかる。そりゃ産んだばかりの子どもや、ずっと育ててきた娘と離れるのは誰だってきついし

ソラウタ

症状はより不安定に

とは言っても症状は減ったり軽減されるどころか、自傷行為の頻度も若干ではありますが増えていますし、朝の発作(?)の回数は増えて酷さも悪化していき、よりしんどくなっていきました。

いきなり会社を休むなんてこともあり、信用もガタ落ち。

(まぁもともとあったかどうか微妙ですがw)

妻の症状もですが、私自身の体力や精神力は底をぶち抜いて、力を蓄えるタンクが破損状態に。

毎日ヒィヒィいいながら仕事行って、帰ってきたら娘を風呂に入れて、家事。これがGENKAITOPPAか・・・なんて意味不明なことを毎日考えていました。

せめてもの救いは、しんどいながらも息子の風呂と夕飯の下ごしらえをしてくれていたこと。

まぁここまで来ていれば1つや2つやることが増えても変わらない気もしますが・・・w

 

夜の寝る前になると、初期のころにあった泣いたり、落ち着かなくなったりという症状が復活してしまいました。

私もただ5ヵ月ヒィヒィ言っていたわけではなく、対策や接し方含め色々と考えており、幾分楽にその瞬間を乗り切れたと思います。

私がやっていたことは、

産後うつ時の妻への対応
  • 泣いている時、共感し過ぎずある程度1人の時間にする
  • 落ち着かないとき、ソワソワしているときは、あれこれ言わずにそっとしておく
  • 子どもと遊んで、明るくする
  • 必要以上に妻の感情をくみ取らず、感じず、共鳴せず

これらを意識的にすることで、なんとか共倒れせず生活を送ることが出来ました。

でもストレスフリーというわけでは決してなく、それは胃痛や口内炎になって私の体に現れてきました。

 

妻からは冷たくなった、どうでもいいんだ、などなど言われましたが、しょうがないです。私が倒れたら終わりなんですもん

ソラウタ

 

あくまで一時のしのぎでしかないので、今度こそ妻にも覚悟を決めてもらわないといけません。



一家の大きな決断

そんなこんなで病院での受診日。

今回は義父も同席するとのこと。有休も残り少なくなってきているので私は仕事へ行くことに。

なので、妻にはこれだけ確認してきてくれと伝えました。

 

それは

「入院できる病院を紹介してもらう」

こと。これが私の考えた最終手段。

(誰しもが考えるかw これでも必死に考えたんですけどね)

入院先さえ見つかれば、あとは妻に覚悟を決めてもらうだけですので・・・

ここでもちょっと問題はありましたが、結果はなんとか見つけてもらえました。

 

内容どうだったか聞いたら、妻と義父の言うことが違い、まずそこで??状態。先生に電話して聞いたらそこでも違うので???状態。参っちゃうよ

ソラウタ

 

 

あとは妻としっかり話すだけに。

そして入院へ

病院を紹介してもらい、入院まで残り1週間。

入院が現実になりそう、となってようやく妻も本気になったようで、毎日悩んでいました。

入院しないで治せないか、家で頑張るから、と何度も言われました。

でもそれには誰かの力をフルで借りる必要があります。

それこそ現実的ではないため、その都度今までの生活や症状を振り返らせて、限界が近いことをちゃんと理解するまで話し込み、「入院して本気で治す」という気持ちに持っていきました。

 

平成30年8月27日

妻の治療かつ一家再生のために入院しました。

その決断が正しかったかどうかはわからない

色々と偉そうなことを言っていましたが、正直自分自身この選択が正しいのかわかりませんでしたし、こうして記事を書いている今もわかりません。

本人や周りからみたら病気の妻を病院にぶち込んだ、という風にもとらえられますから・・・

娘もなんとなく理解していて、泣くのを我慢している感じもありましたし、息子もママがいないことに?って顔をしていて、それが尚更間違っていたのかなと・・・

 

ただ1つだけ間違いなく言えるのは、あのままだったら私もダウンしていたか、仕事と住む場所がなくなっていたか(社宅のため)、最悪心中していたか。

 

まぁそれは入院生活や、退院してからわかることですので、気にしないのが一番いいんでしょうね。

次回からは産後うつ、入院編として記録していきます。

今悩んでいる世の中のパパさん方の参考になるよう、なんとか文字にしていきます。

 

多岐にわたって記事を書いているけど、この記録が一番難しい

ソラウタ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です