記 事 作 成 依 頼 承 り ま す

妻が産後うつで入院し1ヵ月が経過 変わった生活スタイルと怒り 夫からみた産後うつ記録

こんちには。ソラウタです。

息子も産まれて6ヶ月になりました。本当に子どもが産まれてから時間の経過がやたら早く感じます。

さて、現在(この記事を執筆している段階)妻は入院しています。

症状はもちろん(?)産後うつ。

詳しくは、産後うつ生活も5ヶ月が経過し入院へ。 胃痛と口内炎が収まらないをご覧ください。

 

自分自身それが最善かわかりませんでしたが、やってみないとわからん精神で妻を病院へ送り出しました。

息子はまだ小さく、何がなんだかわからないはずなのに、表情を見ると何かを感じ取っている様子。

娘ちゃんは、もうわかる年なので、ちゃんと話しました。

妻を送り出したときは「行かないで、ママ」と泣きながら言っていて、私もきつくて泣きそうになりました。

 

娘ちゃんからしたら、ずっといたママがいなくなるんだからきついよなぁ・・・

ソラウタ

 

入院中は私の母がこちらに来て日中見てくれることになり、しばらくは4人での生活です。

様子を見ながら子ども達のケアもしっかりしていかなくてはなりません。

まるでトトロの家族に近い感じですね・・・・

 

では、妻なし(入院)で子ども二人、実母からのヘルプを受けている家族の1ヶ月を振り返りたいと思います。

奥さんが産後うつの場合、入院もあり得ます。そんなパパさんに寄り添った記事にしていけるように書いていきたいと思います。

ではいきましょー。

産後うつで入院して1ヶ月経過

1ヶ月も経つと、私も子供たちもそんな生活に慣れてきます。

最初こそ寂しくて、体調を崩したり、夜ぐずったりしていましたが、そんなこともなくなりました。

妻のほうは、他の入院患者さんにも恵まれ早々に慣れたようでした。

 

こっち色々な思いしてんのに!って思ったのは内緒の話

ソラウタ

 

正直「このまま子ども達が慣れてくれなきゃどうしよう・・・」っとかなり不安だったんですが、いやはや子どもは凄いです。

その場その場に順応していくんですから。

でも小さい体にストレスがかかっているのは明らかで、そのことを考えると複雑な気持ちになりました。

まぁそんな思いも、娘ちゃんの超絶ワガママによって、一瞬で吹き飛ぶんですがw

妻が入院。家族の生活スタイル

さて、妻がいない生活。

想像では少し雰囲気が暗くて、どこか表情も寂しげ・・・

実際は、そんなん最初の4日くらいでしたw

 

先ほども言ったとおり、子どもたちも慣れてくると、娘ちゃんはワガママ放題、散らかし放題

息子はよくわからないけど、フンフン言って笑ったり怒ったり

私は日中仕事、帰宅後は家事に、育児。(日中の息子の子守は母に委託です)

毎日が慌しく、でも楽しく過ぎていった気がします。

その根本には、妻も頑張っていて、少しでも良くなってくると信じていたからです。

 

あとで書きますが、結局その思いも消えていきます。

妻の生活スタイル

それこそ入院初日は不安と、家族から離れることに対して抵抗があったようでした。

でも、すぐに患者さんたちと仲良くなったり、話したりすることができていて、全然問題なしっていう感じ。

 

こっちの心配もなんのその、ってくらい打ち解けていたのでびっくりです

ソラウタ

 

2週間が経つころには「毎日結構楽しくやってるよー」なんて電話で言うもんだから驚きです。

毎週末病院に面会と、洗濯物回収で行ってるのですが、家にいた時よりもよくなっている(?)感が感じられ、気持ちが少しホッとしました。

 

さて、入院中の生活ですが、主に以下のような感じみたいです。

 

1日の流れ
起床
朝ごはんが7時半くらいからみたいで、それまでに起床
1日の流れ
フリータイム
自由時間です。ある程度落ち着いている人は外出したりもできます(ただし10時から)。作業療法などもこの時間にやったりするそう
1日の流れ
正午
昼ごはんです。こちらは12時から13時くらいまで
1日の流れ
フリータイム
フリータイム午後の部です。外出している人は16時までに戻らなければいけません。この時間に作業療法をやることもあるそう
1日の流れ
夕方
夕ごはんタイム。18時くらいからです。
1日の流れ
フリータイム
フリータイム夜の部です。テレビを見たり雑談したり
1日の流れ
就寝
21時に消灯です。ここでそれぞれ寝ます。中々寝れない人はテレビなどがある談話エリアで本を読んだりして、寝れそうになるまでまったり過ごします

 

妻は最初このサイクルを老人ホーム見たいと言っていました。

ちなみに、入浴は1週間で決められた曜日のみ可能。毎日入れるわけではないのがちょっときつい。

 

うつや精神疾患の治療の1つとして、脳を休ませることが大事。

なので、こうして気持ちもリラックス、頭もリラックスするサイクルと空間を作っているんですね。

よく漫画やドラマで表現されるような感じでは一切ありません。

 

本当に入院させてよかった・・・

ソラウタ



裏切りの発覚

ここからある意味本題。

入院して1ヶ月過ぎるか過ぎないかあたりに、面会へ。妻の調子も良かったので、一家で外出しました。

久々に皆でのお出かけ。娘ちゃんも喜んでいて、私もなんだか前に戻ったような感じで楽しんでいました。

妻が化粧品をみたいとのことで、娘ちゃんを連れて売り場へ。

私はミルクを飲ませるために、息子を連れて先に車へ。これがいけなかったんですかね。

 

車には妻のスマホが。

 

いつもなら気にしない、気になっても見ることはない。

でもこのときはなんというか・・・気になってしょうがなかったんです。

 

妻のLineの履歴には、数人の男性とのやり取りが。中には会っていたと思うようなやり取りも。

しかも、見られたとき対策なのか、通常は非表示にしている相手も。

この瞬間、妻への愛情、産後うつの対処、退院後の看病、心配する気持ち、この5ヶ月近くやってきたこと、色々なものが切れたのが自分ではっきりわかりました。

そこからしばらく、子ども達に対しての愛情も感じられないときも。

 

ただただ苦しかった。

 

妻は病気なんだ、今は抑えなければ・・・そう思ってもダメでした。

車に戻ってきて、病院までの道中妻を責めること、問いただすことをせずにはいられませんでした。

子ども達が寝ていたのは不幸中の幸いだったと思います。

そんな中で帰ってくる返事は

 

「誤解、勘違い」

「動悸するからやめて、そんなこと言わないで」

「何もしていない」

 

などのみ。やったこと、やっていたことについては一切謝ることはなかったです。

 

実は昔、結婚する直前に大喧嘩をしたとき、他の男性に無理だ、この先やっていけるか自信ない、などを連絡していたことがありました。

そのときも私は大暴れし、妻は連絡先全部消すとか言っていたんですが、結局ずっと嘘をつき、挙句の果てには見られたと起用に非表示もしていた。

 

小さい男だな、という意見は勘弁でw状況が状況じゃなければ・・・・わかんないっすねww

ソラウタ

 

今はもう女とか以前に人として無理という感情しかありません。

本当に離婚したいと思いました。でも、その選択肢は捨てました。

私が目を瞑る、それだけで収まり、子ども達も親が片方いなくなるとことはありませんから・・・

このことがあり、浮気とはどこからが浮気で、もしの時どうすればいいのか。許していい境界線なんてあるのかを書きました。

浮気とはどこからが浮気で、もしの時どうすればいいのか。許していい境界線なんてあるのか

 

その境地まで行くにはもう少しかかりそうですが・・・

ソラウタ

ちょっと理解に苦しんだ出来事

妻を病院に送ってから、携帯は着信拒否、ラインはブロックと妻との連絡手段を絶ちました。

冷静に話せる気がしなかったこと、責めてしまうことで病状が悪化するかもしれないと思ったからです。

 

私に連絡が繋がらないためか、義父経由で連絡が。

そのとき

「何があったかは知らないけど、夫婦の問題だと思うから何も聞かない。でも連絡してやってくれ」

と言う風に言われ、ウゼェなと思いながらもどこか違和感が。

 

何故原因も私と妻の状態もわからないのに、夫婦の問題だとわかるんだろうって思いましたね

ソラウタ

 

その違和感は正しかったことが、後日行った、医師と妻、私、義父の面談でわかりました。

面談の中で、医師が妻に「1週間症状ひどかったけどなにかあった?」と聞いて妻は特に・・・とはぐらかしたのですが、義父が「この前の土日になにかなかったのか」と聞き始めたのです。

 

その瞬間確信しました。妻は義父に話している、そしてどう話したかはわからないが被害者っぽく説明している、と。

その後妻に確認したら、やはり話していたそうです。

その親にして子あり、昔の人はよく言ったもんです。

 

本当、どこまで馬鹿なんだろう・・・

ソラウタ

妻の病気、結婚、どうでもよくなった

上記のことがあり、本気でどうでも良くなりました。

吹っ切れたのか、今では子ども達とも今までどおり楽しく過ごせてますし、自分のやりたいこと、やるべきことをしたりもしています。

副業でお金を貯めて、来年東京までライブ行く!という目標も作れましたし。

 

一応夫なので面倒はみないといけないですが、その程度の感覚。

人生割り切りも大事なのかもしれませんね。



まとめ

たった1度の長い人生。

自己中心的な人たちのために振り回されるのはゴメンだ、そう強く感じた1ヶ月でした。

私のそういう感情や考えを聞いても、相変わらず許してや、そんなこと言わないでなどを言う妻。

 

多分そんな人たちは人の痛みや、苦しみはわからないんだと思います。

病気だから許せよ、なんて感情があちらサイドにはあるのでしょうね。

でも、病気だからなにしても言い訳ではないですし、やっていたことは病気になる前から。

 

正直、環境と金さえあればずっと入院していくれ、と何度も思いました。

愚痴100%で申し訳ないです。最後まで見ていただきありがとうございました

ソラウタ

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