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おすすめマットレス5選!快眠に導いてくれるマットレスはこれだ

最近眠りが激浅のソラウタです。

まだ子供の頃、そして若かりし頃は、布団に入ればあっという間に眠りについて、かつぐっすり寝られていました。

でも、いつからからでしょうか。

眠りが浅くなってきて、「よく寝た~」という気持ちよさを感じる事が全く出来なくなりました。

 

最初は単純にストレスか何かかなぁ、なんて思っていました

ソラウタ

 

よく眠れなかった朝は、起きた瞬間から体がだるかったり、頭がボーっとしていたり、寝たはずなのに肩がこっていたり、腰が痛かったり・・・

朝からテンションが下がりっぱなしで、憂鬱な一日のスタートになってしまいます。

ストレス社会の現代、やらなければいけない事や気になってしまう事、また情報があまりにも多すぎます。

 

たまの旅行先で気持ちよく眠れた経験、1回くらいはあると思います。

もちろん、オフを過ごす事で気持ちがリフレッシュされる事も気持ち良く眠れる要素の1つではありますが、やはり寝る時の寝具の違いもあるでしょう。

きちんと整えられた環境で眠る事で、雑多な事から解放されるきっかけにもなります。

 

「ホテルなどのベッドの快適さ、あれが家にもあったらなあ」

 

なんてたまに思うことも。

いざマットレスを買って、質の向上だ!なんて思っても、あまりにも商品が多すぎて何を選んだらいいのか非常に悩ましいです。

という事で、今回は快眠に導いてくれるマットレスを5つ、ご紹介したいと思います。

購入するときの予備知識として、マットレスの豆知識を少しご紹介。

寝具と言えば枕。枕についてはおすすめ快眠枕ショップ3選!いい睡眠は枕から!をご覧ください。

おすすめ快眠枕ショップ3選!いい睡眠は枕から!

睡眠はマットレスの良し悪しで変わる

睡眠は、一日の情報を整理し、体を休め明日への活力を補うために、動物にとっては欠かせない本能です。

寝不足やよく眠れなかった状態が続くと、脳の神経伝達バランスが崩れていき、正常な判断が出来なくなりことに繋がります。

また心の状態も体の調子も悪くなっていく、という悪のスパイラルにはまっていきます。

さらにマットレスが体に合っていなかったり、消耗が激しい状態のマットレスを使い続けていると、寝ている間に体に余計な不可がかかり、逆に疲れてしまうことも。

体に合っていて良いマットレスなら、体に余計な不可がかからずに体は休む事に専念できることが可能です。

マットレスが悪いと

マットレスがあっていないと、

悪いとこうなる
  • 寝返りを打つ時に体に余計な力が必要になり、負荷がかかる
  • 通気性の悪さから湿気がこもり、ダニや菌の繁殖が気になる
  • 首や肩、腰に重力がかかり、寝ても疲れがとれない

結果、十分な時間は寝ているはずなのに、寝た気がしないということに繋がります。

ざっと上げただけですが、十分厄介なものばかりです。

 

ダニとか菌はマジで嫌だ・・・

ソラウタ

マットレスが良いと

逆にマットレスが体に合っていたり、いいものであった場合、

いいとこうなる
  • 寝返りが楽に出来る
  • 通気性がいいので、湿気がこもりにくく、衛生面への心配が少ない
  • 寝た時の体の圧力が分散されるので、体の一部分に重力がかからない

悪い場合と比べ全然違います。

体への負担が軽減されることで、睡眠の質が変わり深い眠りにつくことができます。

日々の体のお悩みも改善されることで、今日も一日頑張ろう!という活力をつけることができると思います。

 

ま、仕事って時点で活力はつかんけどね!!

ソラウタ



マットレスを使用する際の注意点

マットレスを床や畳、ベッドに直接敷いて使うので、くっついている部分の通気性がどうしても悪くなります。

寝ている間は思っている以上に汗をかいているもの。

枕やマットレスは、汗を吸収してしまうので、当然湿気がこもりやすい状態になってしまいます。

シーツを変えるのと同じように、マットレスにも手入れが必要になります。

三つ折りタイプは立てて、ベッドマットレスタイプの場合は、ベッドとの間に何かを挟んで空気を通しましょう。

床や畳に直接置いて使いたい方は、折り畳みタイプ、またはすのこを活用するという方法もあります。

すのこは定期的に持ち上げるだけで通気が良くなるので、結構おすすめ。

最終的には好みの寝心地が決め手

マットレスには様々な特徴や質感がありますが、迷った場合の最終的な決め手は、やはり寝心地の良さ。

実際の寝心地を確認してから購入するのが一番理想的だと思います。

ただ、その瞬間はいいかもって感じても、2~3晩寝てみないとハッキリはわかりません。

なので、寝具店などで見て買うのもいいですが、万が一失敗した時の費用を抑えるために、ネットでの購入をおすすめします。

 

今我が家で使っているものもAmazonで買ったやつ。中々いいね

ソラウタ

おすすめマットレス5選

少々前置きが長くなりましたが、おすすめのマットレスを5つ、ご紹介します!

これであなたの睡眠不足も解消されること間違いなしだと思いまっせ。

東京西川 エアー01 マットレス

数々のスポーツ選手が愛用している事で人気の高いマットレス。

体に触れる部分は、面ではなく点で支えているのが特徴です。

特殊立体波形凹凸構造という技術で、寝た時に布団にかかる体の圧力を、より分散させる事が出来るので、肩や腰への負担がとても少なくなります。

人間は寝ると腰辺りに一番圧力がかかってしまうので、寝た時に圧力が分散されれば、寝返りが楽になり、腰への負担も軽くなるので腰痛の改善にも効果的。

実際に使用している方の感想でも、肩こり・腰痛・いびきなどが改善されたという声も多く、寝た時に「楽だ」「気持ちいい」と感じる声につながっているようです。

また、マットレスは湿気がこもりやすいものですが、エアー01はシングルタイプで通気孔が70個もあるため、通気性バツグンです。

低反発マットレス トゥルースリーパー プレミアムケア

ショップジャパンオリジナル商品のトゥルースリーパーシリーズは、整形外科医もおすすめする睡眠に特化したマットレスです。

このマットレスは、今、使っているベッドや布団の上に敷くだけで快眠が出来るという手軽さと、体にフィットする寝心地の良さで大人気の商品です。

低反発マットレスなので、寝た時の圧力をちょうど良く吸収し、姿勢のバランスを崩さないので、体への負担がかかりにくいのが特徴です。

寝る姿勢の理想と言われている立っている時と同じ姿勢が、寝ている時も維持できる点が睡眠の質を底上げしてくれます。

低反発素材なので、少しずつ沈んでいく感じでふわっとした柔らかさに包み込まれる感覚はなんとも言えない安心感があります。

好みにもよると思いますが、この安心感から寝つきが早くなるような気がします。

また、低反発素材は通気性を気にする方も多いのですが、こちらのマットレスは抗菌仕様になっているので、カビの増殖を抑えられ、衛生面でも安心です。

タンスのゲン ボンネルコイル マットレス

布団に一番近い感覚と言われるボンネルコイルタイプのマットレスです。

ボンネルコイルはコイル同士をスプリングで接続しているので、ゆったり滑らかなカーブの姿勢で寝る事が出来ます。

こちらのマットレスは、352個のコイルを使った高密度タイプ。

高密度なのでバネが体に当たる感覚が気にならず、通気性もとてもいいので快適です。

こちらも点で支えるのではなく、面で支えるので硬めに感じる寝心地が好みの方は、ボンネルコイルタイプのマットレスがおすすめです。

ただ、小さなお子さんがいる場合、かなりの確率で子供が跳びはねます。

乗った瞬間の跳ね返りの良さからトランポリン状態になる事は覚悟した方がいいかもしれません。

 

子どもたちにしてみれば格好のおもちゃがきた!って感じなんだろうな

ソラウタ

Airweave スマート 035

3次元で絡み合う構造で作られたマットで、寝返りが楽に出来る高反発タイプのマットレス。

ノンコイルですがウレタン素材を使用しているのではなく、airfiberという素材が複雑に絡み合って作られているので、体の圧をうまく分散させて寝る事ができます。

この素材の特徴として、通気性がいいだけでなく、中のマット素材を洗う事も出来るので衛生面も安心です。

小さなお子さんがいる場合は、マットを洗う事ができるタイプはとても助かりますよね。

寝汗におもらし、病気の後などの衛生管理にはとても便利なマットだと思います。

高反発マットレスはマットが硬いのではなく、沈みこんでも戻りが早いので、体の力をあまり使わずに寝返りができるのも大きなメリット。

寝ている間に20回近くの寝返りをすると言われているので、寝返りのしやすさは快眠への大事な要素になってきます。

「スマート」という商品名の通り、厚さが薄く、収納にも困りません。

ベッドの上や、布団の上に敷くだけで使えるお手軽なマットレス。おふとんタイプであれば、一枚で使用可能です。

YA-MAN(ヤーマン) オクタスプリング

世界中で400万枚も売れているワールドワイドなマットレスです。

低反発タイプ、高反発タイプがありますが、こちらのマットレスはその中間。

低反発は沈みすぎて気になるし、高反発は硬めに感じてしまってどちらを選んでいいのかわからない、という方にはピッタリです。

その最大の特徴は、ウレタンで作られたスプリングを使用していて、寝た時の体の圧力をバランス良く調整してくれます。

そのため、浮いているような感覚に陥るほど。

また、金属の硬い感じが気になる事もなく、柔らか素材でしっかりと弾力を出しているため、包まれるような感触になっています。

その表現はまさに「無重力」

これぞ、全てのものから解放されるためのマットレス。マットレスの中のマットレス。

スプリングがハチの巣のような「ハニカム構造」になっているので、通気性にもとても優れおり、ダニが気になって眠れないという方にもおすすめです。



まとめ

いろんなタイプのマットレスがありましたね。

硬さ、素材による質感の違い、厚さ、通気性の良さなどに特徴やタイプがありました。

実際の購入には、値段、お部屋やベッドのサイズ、1人で寝るのか子供と寝るのかなど、マットレス以外の事も考える必要がありますね。

体に合ったマットレスで、睡眠のストレスを減らせるといいですね。

ぜひ参考にしてみて下さい。

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