記 事 作 成 依 頼 承 り ま す

妻が産後うつで入院し2ヵ月が経過 症状は大分落ち着き退院 夫からみた産後うつ記録

こんにちは。ソラウタです。

妻が入院して2ヵ月が経過。この記事を書いている現在はすでに退院しております。

息子が産まれて6ヵ月と半分。あっという間でした。

色々とあり過ぎて11月に入ったって感じが全くしません。

(10月27日に娘との散歩中にパシャリ)

本当に良いことも、悪いことも色々あった・・・。そして時間の過ぎる速さにゾっとした・・・

ソラウタ

 

自分が大変だ、しんどかった、って感じたことはかなり貴重な経験なんだと思います。

(過ぎたから思えることで、真っ最中はしんどくてそんなん感じる気も余裕もなかったですがね)

1年、2年と長期で看病されている方、闘っている方たちを考えるとあまりいいことも言えませんが・・・

 

たまにツイッターを見ていると、

 

「産後うつになりそうで怖いし、辛い」

「妻が産後うつで何していいかわからない」

「夫に訴えても、他人事で取り合ってもらえない」

 

なんてのが流れてきます。

それを見るたびに、ちっぽけなことでも自分が経験したことをさらせば、誰かの助けになるのかなと感じます。

なので、半分日記や記録に近くなったとしても、書きたいと思います。

とは言っても、一応これで一区切りになりますがね^^;

 

さて、この1ヵ月の症状は若干波があったようですが、先生の話を聞く限りは産後うつとしての症状は大分落ち着いてきたとのこと。

ただ先月あったことがどうにも自分の中で処理しきれず、妻に冷たく、雑に接してしまいそれが症状を悪化させてしまいました。

時間がたち、ある程度処理できてきて思うのは、やはり看病中はそのことに専念すべきだったと思います。

本当は、ひと段落してから話し合うなり、喧嘩するなりをすべ気だったのでしょうね・・・

 

前置きが長くなりましたね^^;

さて、6ヵ月が過ぎて産後うつの症状はどうなったか、記録していきたいと思います。

 

不安は確かにあるけど、希望がもてるくらいにはなったかな

ソラウタ

入院生活も2カ月すれば皆慣れる

2ヵ月目に入ると、妻や私、私の母はもちろん、子どもたちも一気に慣れたような気がします。

人間の順応性は素晴らしいと改めて実感。

逆に慣れ過ぎて、ちょっとショックも受けたこともありましたが^^;

子どもたちの様子

妻が入院し、最初こそなんだか寂しい感じがありましたが、2ヵ月目に入るころには一切なくなりましたw

娘ちゃんは私の母と喧嘩したり、反発したり、わがまま言ったりとやりたい放題、のびのび子供らしく過ごせていたような気がします。

 

娘ちゃんが「夜寝るときはパパがいい」って言ってくれるので、毎晩娘ちゃんの寝かしつけは私がしていました。

その間息子の寝かしつけと、寝る前のミルクは母に任せていたところ・・・

息子は母でないと、寝る前のミルクや寝かしつけを受け付けてくれなくなりました。

 

産まれてから今まで誰がやったと思ってんだ!パパ寂しい・・・チクショウ・・・・

ソラウタ

 

ちょっとショックで、なんとか飲んでくれとやったら、激怒して火がつきギャン泣きに発展。

寝る前に神経を刺激してしまったからか、その日の夜は何回も目を覚ましてしまいました。

 

そんな中でも娘ちゃんは起きずに寝ていて、助かりました。

(でも朝起きると、うっすらクマがあったので、もしかすると若干起きていたのかもしれません)



産後うつも回復のほうに向かってきた

産後うつになり7ヵ月。うち入院して2ヵ月。

長かったです。

週末の外出時に化粧をする余裕が出てきたり、髪を染めたいとという欲求が出て実行に移せたり。

どれも産後うつ初期~中期には気力も沸かなく、体力もなくできなかったことでした。

 

あの時はそういう妻を見ることはないのかもしれない、なんて思いもしました。

ただ、やはり波があり、泣き出したりイライラしたり、しんどくて動けないなどの症状がまだありましたが、それも前ほどひどくない感じです。

時間、周囲の理解、入院、そして投薬治療。

きっとこれらがうまく噛み合ったからこそなんとか回復したんだろうなぁ・・・

なんて感じたりも^^;

例の問題。自分を取るか、子どもたちを取るか

浮気とはどこからが浮気で、もしの時どうすればいいのか。許していい境界線なんてあるのかで書いていたのですが、ちょっと色々ありました。

子どものこと、自分自身の気持ちのこと、そして先のこと。

それらのことを考え、悩み、私は子どもたちを選びました。

やっぱり親として子どもの成長が一番の喜びです。そして子どもたちにとって両親がいることがやっぱり一番いいです。

全ての親がそうだとは思いませんがね・・・

 

思いっきり脱線してすみません!でもこれも1つのエピソードして記録したく、入れさせてください

ソラウタ

退院日決定

さてさて、脱線してしまいましたが、先生から最後の面談の時に、

 

「産後うつとしての症状は回復してきている。だからこのまま入院し続けるのは良くないし、普段の生活に戻れなくなる」

 

と話があったため、入院から2ヵ月で退院することに。

あとは、退院後の本人にかかっているようです。

やはり、どんな病気でも本人に「絶対に治してやるんだ」という本当に強い気持ちがないと、いくら薬を飲んでも、周りが何かしても意味も効果もありません。

なんとか支えていきながら、そういう気持ちを持てるよう見守っていきたいと思います。



まとめ

これで一旦産後うつの記録は閉めたいと思います。

しばらく様子をみて、また何かあれば産後うつ記録として書きます。

 

産後うつは気持ちが弱いから、情けないから、そんな意味不明なことが原因でなる病気ではありません。

産後の体の状態、精神の状態、子育てをする環境、そういった様々なことが重なり発症してしまうと思っています。

それを防ぐ、もしくは軽減するには、一番身近で守ることができる夫にかかっています。

 

私の妻が今回産後うつになった原因は、多かれ少なかれ私にも原因はあると思っています。

だからこそ、何が一番いいのか、今の状況に最善なのかを夫はしっかり考え、決断しなければいけません。

そして、夫自身自分一人で全てを抱えようとしないでください。耐えようとしないでください。

まず無理です。

 

くどくなってしまいましたが、以上で終わりたいと思います。

数回にわたって書いてきた産後うつ記録。

苦しんでいるママさん、悩んでいるパパさんの気持ちや、辛さを少しでも軽減できればと思います。

 

では、また!

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