記 事 作 成 依 頼 承 り ま す

勉強をするのか 考え、見えた1つの答え 勉強嫌いの君へ

こんにちは。ソラウタです。

私は小学生の時から、とにかく学校と勉強、教師っていうものがとにかく嫌いでした。

理由はまぁ色々あるのですが、その中でもある意味永遠のテーマともいえる勉強について取り上げていこうかと思います。

 

最近は生まれた瞬間と言っても過言ではないくらいの速さで、勉強をさせられます。

その背景にあるのは、親の

 

「周りがやっているからやらせたほうがいい」

「子供のために早いうちからさせたほうがいい」

「時代は幼少からの教育だ」

 

って言う、ほぼほぼ親のエゴで、本人の意思はほぼ皆無。

 

でもその気持ちもわかるんだよな・・・

ソラウタ

 

子どもの時は遊んで、学校に入って勉強という従来の教育方法を受けてきた私たちですら、

 

「なぜ、なんのために勉強をするのか」

 

という問題、不快感を抱きながら勉学に取り組んできていると思います。

だからこそ今の子どもたちや、現役の学生たちは「なぜ勉強しなきゃいけんのか」という悩みを、うまく自分の中で処理できていないんではないでしょうか。

そこを処理できなければ当然、

  • やる気がでない
  • 勉強が嫌い
  • モチベーションが上がらない

などに繋がります。

 

勉強をしろっていう人はいても、なぜを言ってくれる人は今までいなかった

ソラウタ

 

なので、学生のため、そして自分の子どもたちのために、一人の親として真剣に考えました。

今悩んでいる人にちゃんと伝えることができたら幸いです。

あと勉強が苦手で嫌い!って人にも向けて書ければいいなぁ・・・

この記事を読むにあたって

人それぞれ考え方や折り合いのつけ方があると思います。

あくまで一つの考え、答えとして読んでください。

勉強をする理由

私が考える勉強する理由の答えは

 

「考え方、考える力を鍛える」

 

ことだと思います。

勉学でいい点数を取る、ということではありません。

私が言う考え方、考える力とは

考え方、考える力
  • 身の回りの状況を理解する力
  • 人の感情や言っていることを知る力
  • 人の気持ちを推し量る力
  • 何が正しく、間違っているか考える力

です。一見勉強とは何も関係ないように見えるこれらの力。

でも私は無関係ではないと思っています。

 

皆さんは親御さんから小さいころ言われたことはありませんでしょうか。

「人の気持ちを考えなさいっと。

 

人のことを思い、考えるには思考力というのが必要不可欠です。

思考力は人によって差はあるかもしれません。

でも、努力し訓練をすればその差はなくなっていくと思っています。

その一番身近で効果があるのが勉強。

 

だからこそ私は勉強はしたほうがいいと思うんです。

 

ていってもイマイチだよねぇ

ソラウタ

「将来に役立つ成績づくり」のためではない

これだけははっきり言えます。

「将来」という不透明な未来のために誰がどう頑張れるんでしょうか。

今の時代1年先ですらどうなるかわかりません。

それなのに、一生懸命就職先の選択肢を増やすためだけに頑張るのは意味があるのでしょうか。

 

自分自身そんな目的で勉強した。でも・・・

ソラウタ

 

自分自身、勉強しているときはただただ苦痛でした。

きっと今の現役学生も同じ気持ちだと思います。



勉強はできる、できない関係ない

どうしても学校という閉鎖的な社会では、勉強ができる、できないで優劣ができてしまいます。

 

できる人は凄いし頑張っている!

できない人は人間としてダメ、使えない

 

私が学生の時もありました・・・

 

でも大人になり、社会に出てわかりました。

それは勉強のできる、できないはあんまり関係ない。

関係があるのは、できないことや苦手なことへ立ち向かったか、ということです。

そしてその経験が、年を重ねたときに役に立ち、自分という存在を確立していくということへ繋がっていくと思っています。

 

時にはくじけそうになったり、しんどくなるときもあると思います。

そんなときは、苦しいときや辛いとき、自分に自信が持てない時に聴いてほしい曲7選を見てください。

きっとあなたの背中を押してくれると思います。

苦しいときや辛いとき、自信が持てない時に聴いてほしい曲7選

 

学校でどんなに優秀で、努力していても、そこに目的がなければあまり意味がない。逆に遊ぶんだほうがマシ

ソラウタ

勉強のことで後悔しないために

社会に出ると、勉強をする時間は圧倒的に少なくなります。

「やるかやらないかは本人次第」

そんな根性論もたまに聞こえてきますが、現実問題かなり厳しいと思います。

 

結婚すれば子育ても加わり、尚のこと

ソラウタ

 

だからこそ、学生のうちや、まだ新社会人と言われるうちに色々な事を勉強したほうがいいです。

そして折角勉強するのであれば、自分のなかで目標や目的を持つと非常に意味のある時間になると思います。

勉強はしなくても生きていけるが、良いことはない

よく勉強なんてできなくても生きていける!なんてことを言う大人がいます。

確かに生きてはいけます。

が、考える力は勉強してきた人に比べて確実に劣ってきます。

 

それが意味することは、

  • 相手を思いやる
  • 人の感情を考えられる
  • 問題への対策、解決能力が低い
  • 責任という意識が低い

などなど。

勉強でいい点数なんて取らんでいいんです。

とにかく考えること、考えようとすることが一番大事なんです!



まとめ

色々と書きたいことをバァーっと書いてしまい、まとまりがなくなってしまいました。

私自身勉強不足な証拠ですね・・・

 

私も勉強なんて意味がない!って思ってたし、大嫌いだったからなぁ・・・

ソラウタ

 

こんな記事を見てもモヤモヤは晴れないかもしれません。

でも「将来のため」なんて微妙な理由よりは若干マシだとは思っています。

 

だから何歳からでも勉強は遅くないとも思っています。

40歳、50歳、60歳になったとしても学ぶことで、また違った考え方、視点で物事を見ることができるように。

人生100年。就職という小さい目標のために勉強をするのではなく、あなたなりの、あなたが一番しっくりくる理由を見つけてください。

 

自分も、ブログの勉強を頑張らなきゃな

ソラウタ

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