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【日商簿記3級】ド素人が独学で一発合格! その勉強方法と電卓の選び方

こんにちは。ソラウタです。

 

仕事で簿記の知識が必要になったんだけど、何から勉強したらいいのかわからない。

簿記検定を受けてみよう

 

と思ってはみたけれど、簿記って難しそうですよね。

 

スクールに行かないと簿記検定には受からないの?

ソラウタ

 

と思ってる人は多いのではないでしょうか。

 

「簿記」では会社の決算までの処理の共通ルールを学びます。

基本的に、足し算・引き算、文章が読めれば大丈夫です。

たまに掛け算・割り算が出てきますが、試験では電卓を使いますので計算上の問題はありません。

 

今回は、日商簿記検定3級を取得するにあたり、独学で勉強をしていきたい方のために、おすすめの勉強方法と電卓の選び方をご紹介します。

ぜひ参考にしてみて下さい。

 

この記事の大体の流れ

簿記の合格はコツをつかめば難しくない

別の資格記事でも言っていましたが、合格をするにはコツを掴む必要があります。

1級電気施工管理技士の実施試験を独学で1発合格する勉強の方法

1級電気施工管理技士の学科試験を独学で1発合格する勉強の方法

コツを掴めないと、応用が利かなかったり、初見問題に太刀打ちできなかったり。

独学で学んでいくにあたり、心得をまとめていきます。

一度目を通していただき、勉強にあたってください。

簿記独学の心得

独学するにあたり、1つだけ覚えておいて欲しい事があります。

独学で簿記検定を取得するのは難しい事ではありません。

実際に独学で合格している方はたくさんいます。

 

ほとんどの方が自分で設定した目標に向けて、試行錯誤した経験があると思います。

最初の情報を先生に教えてもらうのか、自分で参考書やネットで調べるのか。

その違いだけです。その後、目標に向けて進むか進まないかは自分次第です。

 

家だと集中力が持たなくて独学が苦手、という方も中にはいらっしゃいますから、スクールなどで先生に教わった方がいいのかもしれませんが、本来、独学は出来るはず。

特に簿記は数字がメインなので、答えがしっかりと決まっています。

あやふやな答えはありません。

ですので簿記は「独学向き」とも言えます。

 

歴史のような暗記科目ではありませんので、算数のように1つ1つをしっかりと理解して積み重ねていけば、必ず合格出来ます。

そこを忘れずに勉強に取り組むと勉強に入っていきやすいと思います。

 

暗記物と比べればまぁまぁやりやすい

ソラウタ

独学で簿記検定3級を取得する勉強方法とは?

よく簿記の勉強は1日に何時間はやらなければいけない、という話を聞きます。

確かに1日沢山の時間やれば、覚えられるでしょう。

 

しかし、長時間勉強したからといって、理解出来ているかどうかは別の問題。

毎日何時間と決めて勉強をしていれば安心はしますが、問題は勉強時間ではありません。

 

仕事に家事に、子供の世話。勉強を長時間するのは体力的にも、集中力的にもキツイ!

ソラウタ

 

というのも簿記は日常生活では経理職以外の方はほとんど使いません。

なので、ちょっと視点と意識を変えて、日常生活の中で学んでいく方法があります。

以下に書いていきます。

簿記に触れる頻度を増やす

簿記は、日本語のように毎日話すために使われている単語、算数のように買い物をする時に使う数字ではないため、記憶する優先順位は低くなってしまいます。

 

なので、毎日1回でもいい、10分でもいい、とにかく毎日簿記に触れる事、それが一番の勉強方法です。

できれば毎日1回、簿記検定の模試をやって復習する時間があればいいのですが、忙しい現代社会ではなかなか時間が取れないのが現実です。

 

ですので、日本語を使う頻度と同じように、簿記に触れる頻度を増やします。

1日の勉強時間をまとめて取れなくても、毎日簿記の勘定科目を思い出し、仕訳を考え、表作成の方法や計算手順のやり方を思い出す。忘れていたら何度でも新しく覚えなおす。

 

参考書を見なくても、頭の中で思い出すだけでもいいので、頻度をとにかく増やす事から始めると、その後の理解力が一気に高まります。

ある程度、日常的に簿記の事が思い浮かぶようになれば、あとはひたすら問題に慣れていき、凡ミスをしないように正確性を高めていけば合格は確実です。

 

この方法ですと、おそらく1日の勉強時間で考えた場合、もしかしたら3時間を超えるかもしれません。

「集中して勉強する時間+1日に何度も思い出す」という勉強方法は、忘れにくく勉強の効率がグッと上がりますので、独学にはとてもおすすめの勉強方法です。

簿記を覚えるにはコツがある

簿記は基本的に資産やお金の流れを帳簿に記入していく作業です。

お金の事ですので、合わないという事がありません。

 

作業で作成する表は、左右に分かれていて、左右の金額が必ずピッタリ合います。

逆に違っている場合は、その差額から違っている箇所がわかる事もあり、コツをつかんでしまえばわからなくなる事も少なくなります。

 

基本ルールと簿記の作業の流れ、この2つがしっかりと理解出来ていれば日商簿記3級は合格できますよ。

 

ただし、興味のある所だけをかいつまんで勉強する、という事が出来ません。

全てが一連の流れで関連していますので、基本から着実に、階段を一段ずつ登っていく感じで勉強をしていかなければいけない事を忘れないで下さい。

 



簿記検定3級の出題問題から対策を立てよう!

簿記検定3級の問題は、大きく分けて5問出題されます。

大きな5問の中に取引の作業が記載されているので、出題内容によっては1つ間違えると関連の箇所全部を間違えてしまうという事がおきますので、しっかりと出題の傾向を知っておく事が重要です。

 

以下に、出題される傾向と対策をご紹介します。

別記事ですが、簿記検定の問題解説をしていますので、言葉の意味や詳しい内容理解についてはそちらの記事を参考にしてみて下さい。

出題される問題の傾向と対策

出題内容はその回によって違ってきますが、過去の問題からの傾向として、次の5問が出題される事が多いです。

過去出題された問題
  • 仕訳の問題
  • 補助簿を作成する問題
  • 試算表を作成する問題
  • 伝票関係の問題と仕訳の問題
  • 清算表か財務諸表作成の問題

それぞれについて解説していきます。

1.仕訳の問題

簿記では、日々の取引を帳簿に記入する際、「仕訳」という作業を行います。

この仕訳から簿記の作業のすべてが始まりますので、基本中の基本の作業になります。

 

例えば売上を上げて、即日現金で回収するのと、翌月末に振り込まれる、手形で回収するなど、売上金の回収1つにも様々な方法があります。

現時点での取引内容を正確に記録するためには、この仕訳がとても重要になります。

仕訳を間違えてしまうと、決算までの流れ全てに影響を及ぼしてしまうので、基本からしっかりと勉強しましょう。

 

簿記に必要な「勘定科目」を覚えるのが少し大変かもしれませんが、読んで字の如くという科目が多いので、覚えやすいと思います。

不合格になってしまう人の中には、あと仕訳1問、合っていれば合格だったというくやしい思いをする人も多く、仕訳は100点満点で当たり前という状態にしておく事が理想です。

2.補助簿を作成する問題

「補助簿」とは仕訳をした後に、それぞれの分類ごとの帳簿に記入する作業です。

売上なら売上帳、現金なら現金出納帳、売掛金なら売掛金元帳、などそれぞれの帳簿があり、これらをまとめて補助簿と呼んでいます。

 

補助簿は決められた帳簿に転記していくだけの作業ですが、書き方のルールを覚える必要があります。

また、補助簿を作成するパターン、補助簿から仕訳を読み取るパターンがありますので、基本をしっかりと覚えておかないと間違えてしまいやすい箇所でもあります。

3.試算表を作成する問題

月初や月中、月末に月1で作成する表です。取引を一目で確認できる表になっています。

細かい表なので、わかる所から解答していくといいのですが、1つ間違えると合わなくなりますので、正確さが求められる問題です。

4.伝票関係の問題と仕訳の問題

伝票から仕訳を作成したり、伝票から補助簿を作成したりする問題です。

また、仕訳問題では、決算整理用の修正仕訳や決算仕訳の問題が出る事もあります。

問題数としては少ない箇所ではありますが、基本をしっかりとわかっていれば確実に点を取れる箇所です。

5.清算表か財務諸表作成の問題

簿記検定で一番配点が多く、この問題を落としてしまうと残念ながら落ちてしまうと言われている問題です。

清算表か財務諸表(貸借対照表・損益計算書)のどちらかが出題されるのですが、人によって得意不得意があり、不得意な方が出題されてしまうと緊張がさらに増してしまう人が多いようです。

 

どちらの表にしても、ぴったりと数字が合うのが簿記ですので、焦らずに落ち着いて1つずつ処理していけば必ず正解へたどり着けます。

パターンは決まっていますので、とにかく慣れる事で正確性を上げていきたい問題です。

 

次に、合格へ一歩でも近づくために、重要なアイテムの電卓についてまとめていきたいと思います。

計算ミスを防ぐための電卓選び

簿記試験では計算に使う道具として、そろばんや電卓を使用する事が認められています。

電卓は計算さえできればいいのかというとそうでもなく、電卓選びは意外と重要なのです。

 

その理由として、携帯用の小さな電卓だと、キーが小さいので打ち間違いがおきやすくなります。

受験当日に使用する電卓に関する注意点

検定に使用する電卓には、使えない機能がありますので、電卓を選ぶ際には気をつけましょう。

検定受験に使えない電卓の機能
  • 印刷
  • 出力
  • メロディー
  • 音が出る
  • プログラム
  • 記憶できる機能
  • 辞書
  • 文字入力
検定受験に使える電卓機能
  • 足し算
  • 引き算
  • 掛け算
  • 割り算
  • 時間計算
  • 日数計算
  • 換算
  • 検算
  • 税計算

検算機能がついている電卓の中には、音がでるタイプもありますので、気を付けて下さい。

(音を消す事ができますので、普段から音を消して使用しておくように設定しましょう)

おすすめ電卓のポイント

簿記で使う電卓を選ぶときは、以下のポイントを意識して選ぶといいでしょう。

電卓を選ぶポイント
  • サイズ
  • 桁数
  • 安定性とディスプレイ角度
  • 右矢印・右三角キー

それぞれのポイントをまとめていきます。

サイズ

サイズは中くらいの大きさ。(12×18cm前後)

小さいと隣のキーを押してしまう可能性があり、大きすぎると試験先の机の大きさにより邪魔になります。

桁数

桁数は最低でも10桁。桁数が多い計算が出てきますので、8桁はおすすめできません。

通常、12桁の電卓を使います。

安定性とディスプレイ角度

電卓の安定性と傾斜のある本体、または画面の角度が変わるタイプがおすすめ

 

早打ちされる方は、電卓が安定していないと本体が揺れて落ち着いて計算が出来なくなります。

本体の裏にストッパーが付いているタイプ、傾斜になっていて安定しているタイプがおすすめです。

早打ち機能がついていると、入力スピードと数字がついてこないという事がないので、早打ち機能もあるといいですね。

 

また、試験会場で座る位置により電卓のディスプレイに蛍光灯や自然光が反射して数字が見えにくい事があります。

画面の角度を変えられるチルトタイプであれば光が反射する事なく、正確に数字を認識する事ができます。



右矢印・右三角キー

打ち間違えた時に下1桁ずつ戻る事ができる機能(右矢印・右三角キー)付きが必須

 

キーの正式名称がよくわからないのですが、意外と使用頻度が高い右矢印・右三角キー。

メーカーによって配置されている場所が違うのですが、電卓の左側か、電卓の右上辺りにあります。

 

正確に数字を入力していると思っていても、案外打ち間違いは発生します。

そんな時に一から計算をやり直すのはとても大変で、大きな時間のロスにもなります。

右矢印・右三角キーを押せば、下1桁ずつ削除されていきますので、間違えたところまで戻って入力をし直す事ができます。

 

このキーがないととても不便ですので、あるものを選びましょう。

配置されている場所は、好みで選んでいただいて構いませんが、電卓の左側に配置されているタイプがおすすめです。

 

右上辺りに配置されているタイプだと、指の動きが一度テンキーから外れてしまうので、計算スピードが落ちてしまいます。

左側であれば、CやACと同じ感覚で使えるので、さほど動きに支障が出ませんので、左側タイプがおすすめです。

 

※画面の見やすさや数字の大きさは使う方の好みで選んでいいと思います。

万が一に備えよう

あまりないとは思いますが、万が一、試験当日に電卓が壊れてしまう、電池がないという可能性もありますので、使いやすさを確認したら、同じタイプの電卓の予備を持っておくと安心です。

(可能性としてはかなり低いと思いますが、予備を試験用カバンに入れておくと、忘れた時、落として壊れた時、電池切れで表示されないなどに役立ちます)

以上4つのポイントをおさえたおすすめの電卓をご紹介しましょう。



おすすめの電卓5選

1.シャープ 実務電卓  12桁 EL-S752KX(14×19.7cm)

早打ち機能、サイレントキーが搭載されている電卓です。

ディスプレイの角度を変えられるチルトタイプなので、とても便利です。

ソーラー電池+リチウム電池があるので、電池切れの心配もなく安心して試験に臨むことができます。

2.カシオ 本格実務電卓 日数&時間・税計算 デスクタイプ 12桁 DS-2DB

簿記や経理向けの実務電卓です。

四則演算以外に日数・税・時間の計算機能がついています。簿記検定のための電卓として、多機能である必要はないのですが、使いこなせるのであれば面倒な日数計算に便利です。

入力しやすい傾斜と安定した本体、早打ち・サイレント機能、太陽電池+内臓電池で文句のない電卓です。

3.カシオ 抗菌電卓 デスクタイプ 12桁 DW-122CL-N(12.6×17.5cm)

入力しやすい傾斜と安定した本体、早打ち機能、太陽電池+内臓電池で必要最低限の機能があり、サイズも大きすぎず小さすぎずちょうどいい電卓です。

電卓本体が白なので、全体的にキーや数字が見やすいのもポイントです。

4.シャープ EL-G37 学校用電卓 12桁(11.2×18.1cm)

簿記や税理士の試験勉強のために開発された電卓です。

シャープの電卓はほとんどの数字キーが左寄りになっているので、このタイプが苦手な方はやめておきましょう。

縦長サイズなので、大きさとしても試験の邪魔にならず最適です。

 

早打ち・サイレント機能、安定性、日数計算など機能としては十二分にそろっていて、この先、会計士、税理士などを目指す方はキーの配置に問題がなければ使ってみる事をおすすめします。

5.TOSSOW 電卓 12桁 時間計算 計算機(14×18cm)

メーカーにこだわりがないのであれば、こちらの電卓もおすすめです。

数字や機能の配列、サイズ、画面表示など他のメーカーとの違いも特になく、適度な傾斜もあり、簿記の勉強には十分な電卓です。

おすすめの参考書・問題集10選

参考書と問題集は、見やすさ、わかりやすさで選んでいいでしょう。

内容に大きな差はありませんが、説明に関しては人によってわかりやすさが違うと思いますので、本屋で内容を確認してから購入できるといいですね。

 

以下、おすすめの参考書と問題集です。

基本、参考書と同じ種類の問題集を使う事をおすすめします。

1.【参考書】みんなが欲しかった 簿記の教科書 日商3級 商業簿記 第6版

簿記初心者の方におすすめの参考書です。

簿記の流れから本質まで、とても丁寧にわかりやすく説明されています。

 

なんでこの作業をしなければいけないんだろう?

この言葉の意味はなんだろう?

 

というような、勉強していると浮かんでくる様々な疑問まで解決できるような内容になっているので、理解を深められる1冊です。

みんなが欲しかった簿記の教科書の問題集です。

問題数は多い方ではないのですが、厳選されているので問題のパターンをしっかりと覚える事ができます。

簿記の教科書と合わせて勉強する事をおすすめします。

3.【参考書】スッキリわかる 日商簿記3級 第9版 [テキスト&問題集] (スッキリわかるシリーズ)

簿記検定3級のための参考書と問題集が1冊にまとまっている参考書です。

説明がストーリー仕立てになっているので、長い文章から理解するのは苦手、という方や初心者の方にはとてもわかりやすい内容になっています。

 

この本の特徴は、簿記の流れを大まかに理解してから細かい説明に入る所です。

勉強していくにあたり、大きなゴールをわかった上で、その内容の詳細を勉強出来るので、とても理解しやすい、まさに「スッキリわかる」内容になっています。

4.【問題集】スッキリとける 日商簿記3級 過去+予想問題集 2018年度 (スッキリわかるシリーズ)

先ほどご紹介した「スッキリわかる 日商簿記3級」シリーズの問題集です。

過去問と予想問題が載っているので、合わせて勉強する事でさらに理解が深まる内容になっています。

5.【参考書】はじめての人の簿記入門塾―まずはこの本から!

簿記検定3級を取得するため、というよりは簿記自体を勉強するための参考書です。

簿記のしくみを勉強できるという点ではどの参考書も同じなのですが、とってもかわいいイラストと所々にある漫画で、おどろく程内容が頭に入ってきます。

 

漫画を読んでいるだけで、簿記の作業の意味や内容がスッと頭に入ってくるので、簿記初心者の方や、いまいち簿記が頭に入ってこないという方の導入にとてもいい参考書です。

簿記検定3級を受けるための参考書や問題集と並行して、わかりにくい所をこちらの参考書で確認すると理解が深まりますよ。



日商簿記検定3級の合格率と難易度

日本商工会議所のホームページに載っている、2016年6月~2018年6月までの7回で、3級の合格率の平均は44.4%でした。

この割合には、申し込みをしたのに受けなかった人が含まれています。

そして、年3回ある検定で、大体3割から4割の合格率になるように難易度が少しずつ変わります。

 

年によって受験日は多少ずれますが、大体2月、6月、11月です。年3回のうち、2月の合格率が4割なら、次の6月は難易度が少し上がる。

6月の合格率が低めであれば、次の11月の難易度は低めになる、という風に、年度で平均されるようになっています。

 

ですので、受ける回によって運も関係してきます。

しかし、日商簿記検定の3級であれば、基礎をしっかりと理解していて、問題パターンを覚えさえすれば合格できます。

という事は、検定を受けなかった人の他に、勉強が間に合わなかった人や、点数配分の大きい問題を落としてしまって不合格になってしまう人が6割~7割いる事になります。

 

独学で検定を受けるのであれば、中途半端な状態で検定に申し込むのはおすすめしません。

次の検定の期間までは3~4か月あります。

試験ギリギリで勉強が追い付いていない状態で受験して落ちてしまうなら、4か月伸ばして確実に合格を目指した方がいいですよね。

 

申し込む基準としては、基礎は全て覚え、一通りの問題にチャレンジしている状態がいいでしょう。



まとめ

日商簿記検定3級取得を目指し、独学での勉強方法と電卓・参考書や問題集選びについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

わからないうちは、よくわからないから、という理由でチャレンジするきっかけをつかめないままになりがちですが、始めてみると意外と出来た、という事も多くありますよね。

 

別記事で簿記検定の問題解説を初心者の方でもわかりやすく説明していますので、合わせて参考にしていただければと思います。

3級はしっかりと勉強さえすれば、独学で十分に合格できますので、使いやすい電卓を選んでいただいて、確実な取得に向けてぜひチャレンジしてみて下さい。

 

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