記 事 作 成 依 頼 承 り ま す

【自作 ミニベースアンプ】DAISOのUSBスピーカーを改造!

どもども。ソラウタです。

自作シリーズ一発目はミニベースアンプになります。

ベーシスト必見でっせ。

 

エフェクターに入る前の肩慣らし!

ソラウタ

 

理由は単純に「ミニベースアンプが欲しかった」から。

こう・・パッと出して、さっと使える、しかも場所も取らない。

そんな持ち運びやすさや、使い勝手の良さが欲しかったんですよ。

 

実際売っているミニアンプは、

こんな感じのものばかり。まぁまぁサイズあるんですよね。

お、小さくていいじゃん!って思っても、

イヤホンで聞くタイプのみ。

AUXもついているので、練習に最適なんですが、イヤホンのみで外部に音を出せません。

当然電源もAC100V!

(ちなみにこのamPlug、私も持ってますぅーーー)

 

どっかに集まって、機材持ち寄ってバンドメンバーと軽くセッションするとき結構不便

ソラウタ

 

軽く合わせたい、そんなときに上記のようなアンプしかないとちょっときついですよね・・・

ってことで、私と同じように思っている人に改造のやり方を紹介していきます。

自作ミニベースアンプに求めるもの

今回自作にあたり、スペック的に求めたものが下記になります。

求めるスペック
  • 鞄に入るサイズ
  • どこでも使える
  • 音が大きくない、大きくならない
  • USBによる電源供給

これらを網羅すれば、かなり使い勝手のいいアンプになってくれそうです。

USB電源であれば、モバイルバッテリーやカーチャージャーなど、場所を選ばず演奏もできます。

それを満たしてくれたのが、これ。

DAISOの300円USBスピーカー。

こいつをいじっていきます。



準備する工具、材料

改造するにあたり、使った工具、道具類です。

自作に必要なものは【エフェクター 自作】まずは必要な道具を調達からでまとめてますので、ご覧ください。

【エフェクター 自作】まずは必要な道具を調達から 
準備するもの
  • はんだ
  • はんだごて
  • プラスドライバー(小サイズ)
  • ニッパ
  • ピンセット
  • ドリル、きりさき

次に、今回使う材料です。

必要な材料
  • USBスピーカー(DAISO製) 300円
  • モノラルジャック 250円
  • 電線 少々

以上になります。

ドリルなんかは、持っている人も少ないと思いますが、あれば今後も改造やタイヤ交換など使うかもしれませんので、買っちゃいましょう。

改造(モディファイ)開始

さて、本題の改造に取り掛かっていきます。

まずは箱からものを取り出してみましょう。

こんな感じ。

実際iphoneをつないで音を流してみたところ、まぁまぁの音を出してくれました。

音量もうるさいくらいまで上げることができ、コスパはいいです。

 

続いて、背面のビスを外し中を除きます。

すっごいシンプル。

しかも、線という線全てがほっそい!!

これじゃあ使ってるうちに音がでなくなって当たり前だですわ。

一応拡大です。

では、いよいよ改造していきます。

まずは電線を太くしよう

基盤とスピーカーを繋いでいる電線を張り替えます。

張り替え完了後です。

 

過程の写真も撮っとくべきだった!!

ソラウタ

回路確認するために、はんだ付けしたり、外したりしていたら剥がれちゃった。

しかし、はんだへたくそww

ジャックを取り付けよう

次はギターとアンプを繋ぐジャックを取りつけていきます。

位置を確認するために、一度基盤を中に戻します。

注意
基盤との取り合いだけでなく、スピーカーとの取り合いも必ず見ましょう!

まず、結論から言いますと、失敗しました。

偉そうにスピーカーとの取り合いが~~なんて言っておいて、実際取り付けてみたらガッツリ接触しましたよ。

 

スピーカーだけじゃなく、基盤ともぶつかってしまった。馬鹿だぜ

ソラウタ

 

なので穴をあけなおし、再度取り付けました。

写真だと、若干コンデンサと接触しているように見えますが、実際は問題なし。

ミニベースアンプ完成!

ここまできたら、あとはスピーカーを戻して完成です。

実際にベースを繋いで、音を出してみたら、ちゃんと音が出ました。

マンションやアパートでも音を出して弾けるようになりました。

 

こんな簡単に作れるので、買うよりよっぽどいいぜ!

ソラウタ



まとめ

このアンプのボリュームは、アンプ側とベース側をフルテンにしないと聞こえないくらい。

ただ、もともと考えていたスペックも全て網羅することができたので、満足です。

電源もUSBより供給可能なので、モバイルバッテリーなどがあれば、公園でも弾けたりできます。

 

公園でバンドメンバーと演奏とか・・・最高だ

ソラウタ

 

作成費用も、550円くらいで作れてしまうので、コスパも抜群。

ただ、もっと大きな音まで出すとなると、色々考えてもっと改造が必要になってきそう。

その分コストもかかりそうですが、買うよりは安い感じはします。

 

次はミニギターアンプに挑戦していきたいと思います!

 

徐々にエフェクターにもチャレンジしていきたいですね。最後まで見ていただきありがとうございました!

ソラウタ

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