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ドラえもん のび太の月面探査記のあらすじと感想 (一部ネタバレ有)じんわりきた

こんにちは。ソラウタです。

今年もやってきました。毎年恒例の「ドラえもん、のび太の~」映画!

早速娘と見てきたので、簡単なあらすじと感想を書いてきたいと思います。

 

映画の感想記事は初めてだからうまく書けるか自信ない!

ソラウタ

 

実は毎年ドラえもんの映画は見ています。

去年の宝島もしっかり映画館で拝見済み。

毎年「ドラえもんの映画なんて所詮子供向きだろー」なんて思って見に行くのですが、子供以上に見入っています。

そんな不思議な魅力についてもなんとか頑張って伝えて行ければと思います!

記事を読むにあたって

あらすじや記事内の一部表現は、映画視聴後で記憶を辿っての表現のため、自分流で表しております。

その辺ご了承頂ければ幸いです。

簡単なあらすじ

季節は秋。

ある朝、遅刻しかけののび太の目に飛び込んできたのは、月面探査機が捉えた何かについてのニュースだった。

学校では、クラスメイト達がそのことについて、

 

「レンズの汚れだ!」

「宇宙人だ!」

 

と大騒ぎ。そこにギリギリ間に合ったのび太が教室に入り

 

「あれはウサギだ!昔から月にはウサギがいるって言うじゃないか!」

 

それを聞いたクラスメイト達は「そんなのいるわけないじゃないか」と大笑い。

(ここでのび太のドラえもーーんと叫びオープニングの曲へ)

 

家に帰ると、のび太はドラえもんに学校での出来事を話し、未来の道具を使って月にウサギの王国を作ることに。

一旦作業を終えて、どこでもドアを使って自宅へ。

一回に降りた際に、ママから「今夜はお月見だから、お団子を買ってきて。あとススキを取ってきて」と頼まれるのび太とドラえもん。

 

二人とも嫌がって断る理由を考えていたが、ドラえもんが先に月見団子のお使いを選び、のび太はススキを取りに行く羽目に。

「ススキなんてどこにあるの!」とのび太は抵抗するが、「裏山にあるから~」とママには何も効果はなかった。

 

裏山のススキが沢山生えているところにつくと、そこには少年が座っていた。

のび太が声をかけようとすると、少年の一部が軽く光り強風が吹いてきた。

 

強風が治まるまで顔を背けるのび太。

治まりもう一度少年のほうを見ると、そこには誰もいなかった。

 

初めてあらすじなんて書いた!!

ソラウタ



主要な登場人物

今回もいつメンにプラスαで物語が進んでいきます。

詳細についてはネタバレになるので、触れないようにまとめていきたいと思います。

毎回思うんですが、準主役級のママとパパの出番が本当に少ない・・・

 

ザ・ドラえもんズが見たいって毎回思う

ソラウタ

いつものメンバーたち

・のび太

本作の主人公。

相変わらずのドジっこだが、映画では主人公補正により抜群の活躍を見せる。

ウサギ王国建国の際に、怪獣(本人はウサギのつもり)を作る。

・ドラえもん

のび太同様、本作の主人公。

未来の万能道具で皆を助け、敵を倒す重要なキャラクター。

本作でもちゃっかりミスで、皆をピンチに追い込む!?

(隔週の放送では、あまり見せない)

・しずか

いつメンのヒロイン。

おしとやかな感じに見えるが、何かあったときに頼れる女の子。

意外と肝が座っている。

・スネ夫&ジャイアン

暴れん坊と、その取り巻き。

隔週の放送では、のび太をイジメ倒しているが、映画では頼れるメンバー。

特にジャイアンの男気は、見習う部分がある。

映画の登場人物

・月野ルカ

不思議な力を持つ少年。

転校生としてのび太たちとクラスメイトに。

お分かりの通り、重要な人物の一人。

帽子を外すと・・・・?

・月野ルナ

不思議な力を持つ少女。

月野ルカと何かしらの関係があるよう・・・

今作の感想

見ていて話の進み方がいい感じで進み、飽きる前にクライマックスに突入。

話の構成は大体いつもと同じですが、未来や過去が入り混じったりすることがなく、非常にわかりやすかったです。

 

また、今回のテーマは友情(と思ってる)。

会ったばかりで、友達にもなっても日が浅い。

しかも異星人だとしても、からかうことをせず、命を懸けて助けに行くというところは、王道ですが物凄くグッとくるところがありました。

 

年をとったからか、それとも汚い大人の世界に慣れてしまったからか・・・

ソラウタ

 

勿論改善点もあり、子供ながらの葛藤をもう少しだけ描いてくれれば良かったのかなーと思います。

大の大人でも異星に行って、わけわからん敵と戦うのは、漏らすほどの恐怖。

それを「友達のために!!」と向かうのは・・・

そこがいいと言えばいいのですが・・・

親目線でどうにもこうにも歯がゆかったです。

 

物語終盤でしずかちゃんがちょっとだけ異説バッジを外すシーンがあるのですが、それを外すと死んじゃうんですよ。

その辺の設定をちゃんとしてほしかった。

 

夜勤明けで見に行ったので、その辺見過ごしてたかもですけど

ソラウタ

 

あと、ルナの声優をした広瀬アリスさんが意外とベストマッチ!

最近ゲストとして、俳優さんや女優さんが声優をされることが結構ありますよね?

それで上手かったり、合っていることって殆どなかったような気がするんですよ。

 

でも、今回は意外とよかった。

ルナの見た目と声質はちょっと違和感がありましたが、ルナの年齢(1014歳くらい??)を考えるとそれもアリ。

事前にその情報がなければ気づかなかったです。

過剰な広瀬アリス押しの宣伝がなかったのも



こんな人にオススメ!

当然お子さんがいるファミリーには一度見て頂きたいですね。

あとストレスが溜まっているサラリーマンや、世の中にもまれて心が荒んできた人。

 

見ると懐かしい感情が湧いてくること間違いなしです。

負の感情や余計な設定もなく、嫌な奴もいないので、純粋な気持ちで映画を楽します。

 

見に行ったときは家族と、意外に高校生も見に来てましたね

ソラウタ

まとめ(ネタバレ有り)

最後に、ちょっとネタバレを含んだ内容になりますので、まだ見ていない人は「戻る」ボタンを

 

今回の映画は、エスパーをバンバン使ったり、舞台が宇宙だ立ったりとSF要素が強い作品でした。

そのため、男の子には刺さる作品でした。

また、エスパル達を作った博士の子孫も登場したり、博士が生き返るなどのご都合主義もなく良かったです。

 

最後の場面でエスパル達が選んだ道も、伊達に1000年以上生きてきたんじゃないんだな、と思わずには言われませんでした。

昨年の宝島と比べると、今の子たち、人たちには必要な思いや感情が詰め込まれていると思います。

 

最後に、作中から

 

「力がないから努力できるんだ。限りある命だから輝けるんだ」

byルカ

 

既にうる覚えなので、違ったらごめんなさい!

ソラウタ

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