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UMIDIGI One proの実機レビュー メイン機として使えるコスパ最強機器!

こんにちは。ソラウタです。

今回の記事は、SIMフリーで格安なスマホ「UMIDIG One pro」の使用レビュー記事になります。

サブ機として使った場合ではなく、メイン機として購入から約6ヵ月間毎日使ってみてのレビューになりますので、購入を検討している人にとって参考になると思いますよ。

 

機種名 レビュー で検索しても、スペック情報や、ちょっと使ったレビューばかりで、実際の使用感がわからなかったんですよね

ソラウタ

 

価格と性能、使い勝手においては、他の格安スマホと一線を画しており、通信費を抑えたい人にとってベストマッチです。

発売時よりも安くなってきているので、買うタイミングとしては悪くないです。

私はGEARBESTで買って2万円いかないくらいでした。

GEARBESTの使い方はGEARBESTの登録から買い方まで解説!安くいいものを手に入れよう!でまとめてます。

GEARBESTの登録から買い方まで解説!安くいいものを手に入れよう!

 

ちなみに今アマゾンではこのくらいで買えちゃいます。

では、早速レビューしていきたいと思います。

メイン機としても十分使え、文句なし!

約6ヶ月間使ってみて、サブ機としては勿論のこと、メイン機としても十分やっていけると確信しました。

恐らく殆どの人は、

  • メール、ラインのやりとり
  • 電話
  • テレビ電話
  • スケジュール管理
  • ネットサーフィン
  • 軽くゲーム
  • Yoputube等の動画視聴
  • グーグルマップの使用、ナビゲーション

が主な使い方だと思います。

UMIDIGI One proは、激安ながら上記の使用用途を問題なくこなすことができます。

Youtubeやプライムビデオも端末が原因でのカクツキや止まるとかもありません。

 

このコストでここまで出来てしまうと、キャリアから買いたいなんて微塵も思わないな

ソラウタ

 

また、回線もドコモのプラチナバンドに対応しているので、LTEによるネット通信もオッケイ。

非の打ちどころがありません。

通話も3G回線を使用して行うので、音質も繋がりも問題なし。

キャリアからよっぽど素晴らしい機種が出ない限り、中華スマホから乗り換える気は全くないです。



こんな人にオススメ!

メリット、デメリットの前に、使っててこんな人にオススメできるなー、っていうのがあったので先にご紹介。

下記を踏まえてメリデメを見て頂き、購入の検討をして頂ければいいですね。

月々のスマホ代を抑えたい人

とにかく今のキャリアはとにかく高いです。高すぎる。

ぶっちゃけ生活費をかなり圧迫してまーすっていう人は、かなり多いと思います。

 

実際私自身スマホを持ち始めたのは24歳になってから。金なくて無理だった

ソラウタ

 

この機種に限らず、中華スマホや格安スマホであれば、一括で払えてしまう金額。

格安SIMと合わせれば劇的にスマホ代と通信費を抑えることができます。

外であまり使わない人でしたら、3GB程度でも十分。家ではWiFiを使えば容量の心配は全くありません。

キャリア→格安SIMにすれば、月々の浮いた分でWiFiも支払えますし、プロバイダによってはお釣りがきます。

 

私の母の例に格安SIM+WiMAXはベストマッチで記事にしていますので、どのくらい通信費が浮くか見て頂ければと思います。

格安SIM mineo+とくとくBBは家計を助けてくれる救世主

周りと違うデザインがいいという人

周りを見ると、大体iphoneかXperiaの2極化されています。

(たまに違う機種を見かけますが)

なので、周りとちょっと違うやつがいいっていう人には非常にオススメ。

 

グラデーションの効いたトワイライトカラーとか最高!

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縛りなく、定期的に変えたい人

キャリアの特徴である年間縛り。

こういった端末を買って使っているのであれば、当然縛りなんてありません。

なので、新機種の発売や1年ごとに変えるなどが容易。

端末代金も安いので、あまり負担にはならないです。

 

使ってたやつをメルカリとかで売れば、新端末を買う費用に充てられますね

ソラウタ

 

また、次世代通信技術の5Gが本格的になったとき、端末を変えてすぐに切り替えることもできます。

キャリアの年縛りだと、そうもいきませんよね。

One pro の良い点

半年間使ってみて感じた良い点をまとめました。

ソフト面、ハード面において、かなりいい点尽くしでした。

結構この辺は気になっている人も多いのではないでしょうか。

見た目がiphone8

個人的にここは物凄く重要。

ディスプレイ部分、縁、カメラ部等々がまるでiphone8。

背面がカーボンやトワイライトでなければ、間違う人続出でしょう。

普通にカッコいいし、映える。

無駄な初期アプリがない

Android端末は、各社毎オリジナルアプリが初期インストールされている場合が多いです。

 

大体使わないor使い物にならない

ソラウタ

 

それが一切ありません。

必要最低限かつ、グーグル系のアプリのみ。

そのため動作も軽いですし、容量も圧迫されずに済んでいます。

Xperiaにも劣らないレスポンス

ちょいと前の安いandroid端末はタッチのレスポンスが悪く、結構ストレスが貯まる機種が多かったです。

それなりの反応を求めるとなると、Xperiaクラスの高価な機種くらいしかありませんでした。

 

今も国内メーカーの機種はあまり反応良くない気がしますね

ソラウタ

 

XperiaXZ2と比較してみると、全く変わらない。

(そんなことより、ソニー系のアプリやキャリアのアプリが邪魔でしょうがなかった)

ウェブの読み込みやYouTubeの読み込みも殆ど同じ。

 

正直レスポンスは悪いと思っていたので、その分高評価につながりました。

Band19に対応 日本でも電話通信できる

先ほども述べましたが、このUMIDIGI One proはドコモのプラチナバンド、Band19に対応しています。

なので日本国内でも普通に使うことが可能。

気になる音質ですが、iphoneやXperiaと比較しても気になりませんでしたね。

 

ちなみに、他の中華スマホ、格安スマホでBand19に対応している機種だと、もう少し値段が上がります。

 

安い!って思って見ると、対応していなかったりするので、買う前に回線をしっかり調べましょう

ソラウタ

 

ソフトバンクやauでの動作も確認されているので、ドコモ以外のキャリアでも使用可能!

※ソラウタ自身が確認しているのは、Band19のみです。

大容量バッテリーによる長時間駆動が可能

中華スマホに共通してくるところですが、バッテリーがめちゃタフ。

大容量過ぎて、2日間は充電なしでもいけました。

スマートウォッチを繋いで、通知を受けていると減りが早くなりますが、それでも十分過ぎるくらい。

モバイルバッテリーを所持したくない人には、非常に嬉しいポイント。

指紋認証、顔認証搭載でスムーズにロック解除

2万円を切り、国内回線にも対応している携帯で、この解除機能がある機種はないでしょう。

この機能がiphoneよりも早く実装、リリースされているっていうのも驚き。

 

ただし、マスク等で顔が隠れていたりすると、顔認証が機能しません。

その時は指紋認証で一発解除。

これに慣れてしまうと、いちいちパスコードやパターンでの解除なんてしていられません。

(色彩認証が搭載された中華スマホ、格安スマホも発売しております。)

超急速充電が可能 充電時間が短くて済む

UMIDIGI One proに付属してくる充電器が、9V2Aの超急速充電仕様。

18Wでの充電となり、1%からでも1時間半くらいで充電完了します。

大容量バッテリーでもそのくらいで終わるので、非常に便利。

充電時間が短縮できるので、「充電忘れてた!時間ないのに!」っていうとき地味に助かります。

 

寝る前しなくても、朝起きてすればいい感じ

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置くだけ充電(Qi充電)対応 UMIDIGI製充電器は15W

Qi充電に対応しているスマホは最新または高い端末くらい。

iphone6/iphone7をワイヤレス充電対応にしてみたで取り上げているように、アクセサリーを使うことで対応させることも可能ですが、充電しながら使うのが難しいという難点があります。

iphone6/iphone7をワイヤレス充電対応にしてみた

UMIDIGI One proは本体が対応しているので、ワイヤレス充電器(別売り)があればOK。

 

また、UMIDIGIで出しているワイヤレス充電器は現時点で最高クラスの15W。

これにより置くだけ充電でも、超急速充電を実現。ちょっと値段が高いですけどね・・・

GEARBESTであれば、もう少し安く買えます。

ただ、発熱するのでちょっと注意が必要かもしれません

ソラウタ

4G×4GのDSDV、外部SD対応

初めて聞く人もいるであろうDSDV。

ざっくり言うと、SIMを2枚指すことが出来るのです。

2枚指すと何がいいのかというと、

  • 2つの電話番号で待ち受けが可能(私用とビジネス用とか)
  • ドコモの安いデータ通信SIM、もう片方は安い音声通話SIM、など異なるキャリアで使用可能
  • 頻繁に海外に行く方であれば、国内用SIMと外国でも使えるSIMという使い方が可能

などができるようになります。

 

外部SDで容量を増やすことが出来ますが、その際はSIMスロットを潰してしまうので、注意が必要。

私はiphone6をビジネス用にしているので、microSDを入れて容量を増やしました。

 

個人事業主さんや、副業している人にとっても結構便利

ソラウタ



One pro の悪い点

ここまでは、良い点、良いことばかりを書いてきました。

ここからは使っていて気になった点、マイナスなことをピックアップしていきたいと思います。

あまり大きな欠点はありませんでしたが、気にする人は気にしそうですね。

ハードなゲームアプリは難しい

FPSや、アクション系などガンガンCPUやメモリを使うゲームはちょっと難しい。

徹底的に無駄なアプリを消して、バックグラウンドも停止させればできるのかもしれませんが、普段使いをするのであればそれは不可能。

まぁ値段を考えれば、これはしょうがないかなぁ。

もし、ゲームもバンバンしたいんだっていう人は再検討したほうがいいです。

 

パズドラとか、モンストとかくらいのは全然余裕でした

ソラウタ

大容量バッテリーの持ちに違和感がある

UMIDIGI One proの目玉スペックの1つであるバッテリー。

使い始めて4カ月目に入ったあたりから、普通のスマホと変わらないくらいになった気がします。

これの原因が、バッテリーがしょぼかったのか、OSのせいなのかはわかりません。

 

android8.1はバッテリーのトラブルが多数上がっていました

ソラウタ

 

それでも余裕で一日以上持ちますが、大容量っていうくらいなんですから二日は持ってほしかった。

純正フィルム、ケースがない

アマゾンや楽天で取り扱いはあるのですが、当たり外れが結構あるみたいです。

また、ケースは折角のオシャレな背面を隠すものばかり。

(付属でついてくるケースも然り)

最近になってクリアラバーケースも出てきるみたいです。

ただこれを付けてしまうと置くだけ充電が・・・

カメラの性能が普通

1200万画素+500万画素のデュアルカメラをうたっているのですが、どうにも似非デュアルカメラくさい。

ハッキリとした根拠はないのですが、余り綺麗じゃない。

以下写真を見てください。

 

 

使い物にならないっていうレベルではないですが、「めっちゃ綺麗!」っていう次元でもない。

個人的にiphone6のほうが綺麗だし、撮影もしやすいなーと感じています。

ゲームが軽くモッサリする

上記とは別に、ハードじゃないアプリも若干もっさりします。

皆が知っているであろうツムツムで言いますと、タッチやなぞりが若干遅れたり、無反応だったり。

これでは高得点もコインも稼げません。ガストン愛用者には本当に苦しいです。

 

消去系とかのツムでしたら、あまり気にせずプレイできました。画面が大きい分やり易いくらい

ソラウタ

 

あとツムの降る速さも少し遅い感じがしました。

そこさえ慣れてしまえば全然ゲームはできます。

 

UMIDIGI One proのスペック

基本の物、可能であれば詳細も



まとめ

 

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